蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
時がつくる建築 リノベーションの西洋建築史
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| 著者名 |
加藤耕一/著
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2017.4 |
| 請求記号 |
523/00104/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237116074 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
523/00104/ |
| 書名 |
時がつくる建築 リノベーションの西洋建築史 |
| 著者名 |
加藤耕一/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
6,339,25p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-13-061135-0 |
| 分類 |
523
|
| 一般件名 |
建築-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
建物を創造的に再利用する、豊かな建築文化とは? 長い歴史における数々の既存建物の再利用事例を読み解きながら、スクラップ&ビルドの新築主義を脱却し、縮小時代の建築とのつきあいかたを示す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p11〜19 |
| タイトルコード |
1001710007803 |
| 要旨 |
かすかなSOSに耳を澄ませる。ヤングケアラー、虐待、性暴力、いじめ、不登校、自傷、オーバードーズ、ゲーム依存、セクシュアルマイノリティ―逆境を生きる子どもたち、そして周囲の支援者に伝えたいこと。 |
| 目次 |
1 「助けて」が言えない子どもたちにどうかかわるか―支援者へのメッセージ(大人は子どもの「助けて」を受け止められているか?―「SOSの出し方教育」の中で見えてきたこと 「助けて」の代わりに自分を傷つけてしまう心理―「自分でなんとかしなくては」から「言葉にならないままつながれる」への転換 「なんで私、こんな苦しいんやろう」と思ったけど―子どものかすかなSOSへのアンテナ 子どもたちは、なぜ教室で「助けて」と言えないのか 「助けて」と言えずに不登校を続ける子どもたち ほか) 2 「助けて」が言えないあなたへ―当事者へのメッセージ(誰も信用できないから「助けて」と言えない―孤立無援をどうサバイバルするか 自分を傷つけたい・消えたい・死にたいのに「助けて」と言えない つらい記憶が頭から離れないのに「助けて」と言えない 「助けて」という気持ちをクスリと一緒に飲み込んでしまう 大人はわかってくれない―大好きなものを理解してもらえないあなたへ ほか) 座談会 子どもの自殺を防ぐために、私たちにできること(坪井節子×生越照幸×松本俊彦) |
| 著者情報 |
松本 俊彦 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて臨床研修修了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科を経て、2004年に国立精神・神経センター(現、国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、同副センター長を歴任し、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 無作為な関係性をつくる
9-37
-
大崎晴地/著
-
2 暴走性をはらんだ建築はできるか
49-72
-
池上高志/述 毛利悠子/述
-
3 住むことの経験を再編するために
73-92
-
河本英夫/述 十川幸司/述 村山悟郎/述
-
4 アクシデント、不自由さをデザインする
93-113
-
八谷和彦/述
-
5 家という生き物
115-135
-
佐野吉彦/述 笠島俊一/述
-
6 スペクトラムの時代の「家」に向けて
145-169
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松本卓也/述
-
7 複数の自閉から成る世界
181-205
-
小倉拓也/述 飯岡陸/司会
-
8 超具体的な現実から共約不可能性を考える
207-228
-
中尾拓哉/述
-
9 建設に向けて
アートケアラーの住むまち
230-240
-
大崎晴地/著
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