蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237909841 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00509/ |
| 書名 |
丹下健三建築論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
丹下健三/[著]
豊川斎赫/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-585-1 |
| ISBN |
978-4-00-335851-1 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。「世界のTANGE」と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。 |
| タイトルコード |
1002110041501 |
| 要旨 |
政治記者歴40年の著者が豊富な取材メモをもとに平成時代の政治を描く、政界ノンフィクションシリーズ。本巻では、平成時代最後の政権にして憲政史上最長となった第二次安倍政権の前半期を詳細に描く。5年ぶりに政権に復帰した安倍晋三は、第一次政権の反省にもとづき、政権維持のため、さまざまな策を講じた。巧みな人事で党内反対派の動きを封じ込め、小刻みに衆院を解散。勝利することで求心力を高めた。さらに野党を分断・弱体化させ、内閣人事局を使って官僚を支配、メディアに対しても圧力を強めた。盤石な政権基盤を確立した安倍は特定秘密保護法や安保法制を成立させ、2016年の参院選でも大勝し、ついに悲願の憲法改正が視界に入ってくるが、突然、天皇が「退位」を表明する…。 |
| 目次 |
国政選挙連戦連勝 チーム安倍始動 改憲への小手調べ 安倍一強体制の確立 憲法解釈の変更 不意打ち解散 戦後七〇年の大転換 安保法制の成立 日韓慰安婦合意 伊勢志摩サミットとオバマ広島訪問 小池旋風 総裁任期延長へ |
| 著者情報 |
後藤 謙次 1949年生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業。同年共同通信社入社。自民党クラブキャップ、首相官邸クラブキャップ、政治部長、論説副委員長、編集局長、TBS『ニュース23』キャスター、テレビ朝日『報道ステーション』コメンテーター等を歴任。現在はフリーの政治ジャーナリストとして活躍。共同通信客員論説委員。白鴎大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 MICHELANGERO頌
Le Corbusier論への序説として
9-30
-
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2 現在日本において近代建築をいかに理解するか
伝統の創造のために
31-54
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3 現代建築の創造と日本建築の伝統
55-99
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4 無限のエネルギー:コンクリート
101-116
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5 芸術の創造性について
117-124
-
-
6 日本の建築家
その内部の現実と外部の現実
127-170
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7 おぼえがき
建築設計家として民衆をどう把握するか
171-192
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8 建築家は民衆をどう把えるか
193-200
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9 インダストリアルデザインと建築
自由な娘たち
203-208
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10 芸術の定着と統合について
三人展を機会に
209-215
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11 グロピウスの残した余韻
217-225
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12 『桂』序
227-233
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13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点
235-250
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14 対立をふくんだ芸術の協同
251-263
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