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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/32638/ |
| 書名 |
あみかけクジラ (クジラむかしむかし) |
| 著者名 |
川村たかし/文
赤羽末吉/絵
|
| 出版者 |
BL出版
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
32p |
| 大きさ |
27cm |
| シリーズ名 |
クジラむかしむかし |
| シリーズ巻次 |
[1] |
| ISBN |
978-4-7764-0889-5 |
| 一般注記 |
実業之日本社 1973年刊の再刊 |
| 分類 |
エ
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
およそ400年前、紀伊国・太地では、クジラは村人たちが生きるための大切な糧だった。大男のでんじは村一番の漁師。ある日、入り江の外に現れたクジラを仕留めようと、ひとりで立ち向かい…。観音開きのイラストページあり。 |
| タイトルコード |
1001810108195 |
| 要旨 |
およそ400年前、紀伊国・太地では、クジラは村人が生きるための大切な糧だった。太地の漁師たちは、クジラと向きあい、クジラとともに生きていた―太地の大男、でんじは、村一番の漁師だった。ある日、入り江の外に現れたクジラをしとめようと、でんじは一人で立ち向かう。雄々しいその姿に仲間たちも心動かされ、村をあげてのクジラとりが始まった。クジラむかしむかし三部作待望の復刊! |
| 著者情報 |
川村 たかし 1931‐2010。奈良県に生まれる。奈良県学芸大(現・奈良教育大学)を卒業後、花岡大学に師事し創作活動を始める。奈良県五條市の小・中学校・高等学校教諭を経て、奈良教育大学、梅花女子大学教授を務めた。1978年『山へいく牛』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞、1980年『山へいく牛』『北へ行く旅人たち‐新十津川物語』(ともに偕成社)で路傍の石文学賞、1989年『新十津川物語』全10巻(偕成社)で日本児童文学者協会賞、産経児童出版文化賞大賞、1995年『天の太鼓』(文渓堂)で日本児童文芸家協会賞他受賞多数。2002年紫綬褒章、2010年旭日小綬章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 赤羽 末吉 1910‐1990。東京に生まれる。1959年、日本童画会展で茂田井賞受賞。1965年『ももたろう』(福音館書店)、『白いりゅう黒いりゅう』(岩波書店)でサンケイ児童出版文化賞、1968年『スーホの白い馬』(福音館書店)でサンケイ児童出版文化賞、アメリカ・ブルックリン美術館絵本賞、1973年『源平絵巻物語・衣川館の巻』で講談社出版文化賞、1975年『ほうまんの池のカッパ』(銀河社)で小学館絵画賞、1980年国際アンデルセン賞・画家賞を受賞。他受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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