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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ひとりを楽しむ、がんばらない家事

著者名 岸本葉子/著
出版者 海竜社
出版年月 2020.11
請求記号 590/01668/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中村2532292493一般和書一般開架暮らしの本在庫 
2 2732355645一般和書一般開架 在庫 
3 千種2832222406一般和書一般開架 貸出中 
4 中川3032390621一般和書一般開架暮らしの本貸出中 
5 天白3432424343一般和書一般開架暮らしの本貸出中 
6 南陽4230958557一般和書一般開架 在庫 
7 徳重4630706010一般和書一般開架暮らしの本貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 590/01668/
書名 ひとりを楽しむ、がんばらない家事
著者名 岸本葉子/著
出版者 海竜社
出版年月 2020.11
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7593-1738-1
一般注記 「きもちいい暮らしの哲学」(2016年刊)の改題,加筆修正
分類 590
一般件名 家政
書誌種別 一般和書
内容紹介 メリハリのあるキッチン活用術、すっきりした部屋を保つコツ、ワードローブを楽しむ秘訣…。実は「家事をやりたくない」と思っている人に向けて、時間をかけなくても、心を込めなくても、気持ちよく暮らす知恵を紹介します。
タイトルコード 1002010068525

要旨 日本語の「女ことば」―それは、日本人に根付く「性別の美学」の申し子である。翻訳家として西洋語に長年接してきた著者が、女ことばを産んだ土壌とその歴史的背景、およびそこから生じる日本の女と男の関係性を、西洋社会との比較を通して見つめなおす。なぜジェンダー格差はなくならないのか?日々の日本語を手がかりにして浮き彫りにされる、日本文化の実態。
目次 第1章 女ことばは「性別の美学」の申し子
第2章 人称と性
第3章 日本語ってどんなことば?
第4章 西洋語の場合
第5章 日本語にちりばめられた性差別
第6章 女を縛る魔法のことば
第7章 女ことばは生き残るか
著者情報 平野 卿子
 1945年、横浜に生まれ、東京で育つ。翻訳家として小説、児童書、ノンフィクションなど幅広い分野で活躍。お茶の水女子大学卒業後、ドイツのテュービンゲン大学、アメリカのニューヨーク大学に留学。ヴァルター・メアス『キャプテン・ブルーベアの13と1/2の人生』で第9回レッシング翻訳賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「政治」の現れる場所   芦部信喜の憲法制定権力論をめぐって   3-25
林知更/著
2 芦部信喜の八月革命   27-47
西村裕一/著
3 9条解釈   岐路と軌跡   49-76
長谷部恭男/著
4 公共の福祉   77-108
石川健治/著
5 基本権の制約を正当化する法理   違憲審査基準論か構造化された比例原則か   109-128
井上典之/著
6 人権の私人間適用   State Action理論の活路・基本権保護義務という要路   129-147
西村枝美/著
7 包括的基本権論   論争における芦部信喜の位置   151-178
渡辺康行/著
8 投票価値の平等について   179-199
安西文雄/著
9 芦部憲法学と政教分離訴訟   201-240
野坂泰司/著
10 知る権利の「社会権的性格」をめぐって   241-261
曽我部真裕/著
11 「明白かつ現在の危険」基準   芦部の考察がインターネット時代にもちうる意味   263-287
毛利透/著
12 表現の自由としての検閲?   289-315
駒村圭吾/著
13 憲法解釈としての猿払基準   香城敏麿の「利益衡量の方法」について   317-340
青井未帆/著
14 放送の自由・放送制度とデジタル社会   341-355
宍戸常寿/著
15 学問の自律と「国家の良心」   芦部信喜の憲法23条論   357-379
松田浩/著
16 生存権   381-400
棟居快行/著
17 職業選択の自由をめぐる違憲審査のあり方   401-426
巻美矢紀/著
18 裁判を受ける権利   訴訟と非訟の区分をめぐって   427-449
笹田栄司/著
19 国民主権と代表制   453-473
小島慎司/著
20 憲法62条の憲政史   国政調査権の過去・現在・未来   475-496
赤坂幸一/著
21 「議会政」と専門家の関与   497-516
高橋雅人/著
22 選挙制度と公正かつ実効的な議会政   517-540
只野雅人/著
23 司法の概念   543-566
渋谷秀樹/著
24 日本の違憲審査制の位置づけと評価   567-590
佐々木雅寿/著
25 憲法判断回避の準則   その意義と限界   591-616
土井真一/著
26 応答促進的司法審査論を超えて   617-639
大林啓吾/著
27 芦部憲法訴訟論の「深層」と制度的思考   社会学的違憲審査のプラグマティズム   641-664
山本龍彦/著
28 立憲主義と民主主義   「どぎつい」選択か、杯中の蛇影か   665-688
大河内美紀/著
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