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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237621834 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
404/00661/ |
| 書名 |
宇宙・肉体・悪魔 理性的精神の敵について 新版 |
| 著者名 |
J.D.バナール/[著]
鎮目恭夫/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
123p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-08923-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The world,the flesh and the devil |
| 分類 |
404
|
| 一般件名 |
科学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宇宙開発、遺伝子工学、AIによるシンギュラリティー問題から、スペースコロニーやサイボーグなどのアイディアまでを記し、科学者やSF作家らに多大な影響を与えた人類未来論の古典。巻末に瀬名秀明の解説を収録。 |
| タイトルコード |
1002010027276 |
| 要旨 |
小説『ブリキの太鼓』で世界的に知られる、現代ドイツを代表するノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラス。社会民主主義者であり、政治活動も厭わない「行動する作家」でもあるが、自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』において、かつてナチスの武装親衛隊員だったことを告白し、全世界に衝撃を与えた。近年もドイツ社会のタブーともいえるイスラエル批判を行い物議をかもすなど、八〇歳を越えてなお世界を「翻弄」し続けている。常に「渦中にいる」この大作家の実像を、気鋭のグラス研究者が明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 ふるさとを離れることはない(一九二七年から五〇年) 第2章 灰色を愛す(一九五〇年代) 第3章 コラボレートする(一九六〇年代、七〇年代) 第4章 真実はそのつど、語り直される(一九八〇年代) 第5章 喪失は文学の前提である(一九九〇年代) 第6章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある(二一世紀) |
内容細目表:
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