蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237368196 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
002/00432/ |
| 書名 |
教養主義のリハビリテーション (筑摩選書) |
| 著者名 |
大澤聡/著
鷲田清一/[述]
竹内洋/[述]
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
筑摩選書 |
| シリーズ巻次 |
0160 |
| ISBN |
978-4-480-01666-9 |
| 分類 |
002
|
| 一般件名 |
学問
教養教育(大学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
知の下方修正と歴史感覚の希薄化が進む今、教養のバージョンアップには何が必要か。気鋭の批評家が竹内洋、吉見俊哉、鷲田清一の諸氏と、教養主義の来歴、現在、未来をめぐって対論。「来るべき教養」を展望する。 |
| タイトルコード |
1001810015521 |
| 要旨 |
遺伝とは、古代から何千年にもわたって考えられ続けてきたテーマですが、差別や偏見にもつながる、誤った考え方が正しいとされた時代もあり、男尊女卑・人種差別の歴史ももっています。本書では、そのような誤って捉えられてきた遺伝に関する考え方から、遺伝の歴史的発見、優生論やジェンダーなどの歴史的考察、現代における遺伝子解析や遺伝子治療など、遺伝のさまざまな要素を解説。古代ギリシャのアリストテレスの時代から現代の医療、果ては未来に至るまで、「遺伝」に対する考え方の変遷と正しい知識が身につく1冊です。 |
| 目次 |
第1章 魂・種・男尊女卑 紀元前2500〜西暦400年 第2章 中世の性・種・罪 第3章 近代初期(1450〜1700年)における遺伝 第4章 啓蒙時代の遺伝 第5章 19世紀の遺伝 第6章 分子と人間 第7章 新たな地平 第8章 進歩と可能性 |
| 著者情報 |
ウォラー,ジョン ミシガン州立大学医学史科学史准教授。科学の発見と社会史における書籍を複数執筆。最近では、「人間性の喪失の歴史」について研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 廣野 喜幸 東京大学大学院総合文化研究科教授。昆虫の進化生態学で理学博士取得。現在の専攻は、科学史・科学論、応用倫理学、リスク論、科学コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 亀濱 香 文化女子大学卒。ハワイ大学学士課程修了。外資系企業の社内翻訳者、ハワイアンフラの講師や通訳・翻訳者を経て翻訳家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「現場的教養」の時代
現代編
11-64
-
鷲田 清一/述 大澤 聡/述
-
2 日本型教養主義の来歴
歴史編
65-118
-
竹内 洋/述 大澤 聡/述
-
3 大学と新しい教養
制度編
119-176
-
吉見 俊哉/述 大澤 聡/述
-
4 全体性への想像力について
対話のあとで
177-221
-
大澤 聡/著
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