蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210913091 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
801/00443/ |
| 書名 |
小児失語症の言語回復 ランドー・クレフナー症候群と自閉症の比較から |
| 並列書名 |
Language Recovery in Child Aphasia:A Comparative Study between LKS and ASD |
| 著者名 |
星浩司/著
宮里恭子/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
5,191p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2639-7 |
| 分類 |
80104
|
| 一般件名 |
言語発達
失語症
児童精神医学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
てんかん性失語症「ランドー・クレフナー症候群」を内言語と臨界期の観点から探究。母語獲得の臨界期仮説、及び心と言語のモジュール性を証明する現象として注目に値することを説き、発話を促すための医療的介入法を提案する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p167〜185 |
| タイトルコード |
1001910081775 |
| 要旨 |
小日向水道町にある、いちょうの大樹が看板の『銀杏堂』は、嶋村夫妻が二十五年に亘って切り盛りしてきた手習指南所。子を生せず、その家に出戻ることになった一人娘の萌は、隠居を決め込む父・承仙の跡を継ぎ、母・美津の手助けを得ながら筆子たちに読み書き算盤を教えることに。だが、親たちは女師匠と侮り、子供たちは反抗を繰り返す。彼らのことを思って為すことも、願い通りに届かない。そんなある日、手習所の前に捨てられていた赤ん坊をその胸に抱いた時、萌はその子を引き取る決心を固めるが…。子供たちに一対一で向き合い、寄り添う若き手習師匠の格闘の日々を、濃やかな筆致で鮮やかに描き出す珠玉の時代小説! |
| 著者情報 |
西條 奈加 1964年北海道生まれ。2005年『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。12年『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞を受賞。15年『まるまるの毬』で第36回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 銀杏手ならい
5-36
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2 捨てる神拾う神
37-64
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3 呑んべ師匠
65-101
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4 春の声
103-135
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5 五十の手習い
137-170
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6 目白坂の難
171-213
-
-
7 親ふたり
215-263
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