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書誌情報サマリ

書名

ころび切支丹 遠藤周作初期エッセイ

著者名 遠藤周作/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.9
請求記号 9146/11916/


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書誌詳細

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請求記号 9146/11916/
書名 ころび切支丹 遠藤周作初期エッセイ
著者名 遠藤周作/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.9
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-03132-3
分類 9146
書誌種別 一般和書
内容紹介 カトリック者は、絶えず自分自身と闘わなければならない-。小説家・遠藤周作が若き日に信仰と文学の軌跡を綴った、エッセイや評論を集成。「沈黙」刊行前の貴重な講演録も収録する。
タイトルコード 1002310045031

要旨 死刑囚の顔写真や死刑執行予定日までネット上に公開し、執行の瞬間を遺族やメディアが見守るアメリカ。死刑を廃止し、刑期も短いがゆえに加害者と被害者遺族が同じ町に暮らし顔を合わせるスペイン。死刑が定着し、もはや常識となっている日本。そして人権大国フランスで起きている新たな「死刑」とは―。
目次 プロローグ 処刑まで、あと一カ月
第1章 生きた目をした死刑囚(アメリカ)
第2章 廃止する勇気(フランス)
第3章 憎む遺族と守られる加害者(スペイン)
第4章 死刑の首都にて(アメリカ)
第5章 失われた記憶と死刑判決(日本)
第6章 償いのために、生きたい(日本)
第7章 死刑は被害者遺族を救うのか(日本)
第8章 現場射殺という名の死刑(フランス)
エピローグ 死に向き合って、生きる


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