蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日本のむかし話 4 新版 (偕成社文庫) ツルの恩がえしほか全18編
|
| 著者名 |
坪田譲治/[編]著
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2007.11 |
| 請求記号 |
913/17335/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2131625093 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2231483740 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 3 |
東 | 2431509021 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 4 |
北 | 2731681009 | じどう図書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03008/ |
| 書名 |
愛子戦記 佐藤愛子の世界 (文春文庫) |
| 著者名 |
佐藤愛子/編著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
529p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ18-36 |
| ISBN |
978-4-16-792058-6 |
| 一般注記 |
「佐藤愛子の世界」(2021年刊)の改題 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
佐藤愛子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
佐藤愛子のラストメッセージをはじめ、直木賞受賞作「戦いすんで日が暮れて」、芥川賞候補作「ソクラテスの妻」など傑作短編小説全文と自作解説を掲載。又吉直樹、小池真理子、田辺聖子との対談、エッセイも収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
作家・佐藤愛子99年の歩み:p514〜522 |
| タイトルコード |
1002310017981 |
| 要旨 |
女として生まれ育ち、「ふつう」を願い、罪悪感に押しつぶされながら、男になりたいとカミングアウトした、「僕」の物語。急転する子どもの人生にとまどい、憤り、悲しみ、それでも子どもと共に歩むことをあきらめなかった、「母」の物語。トランスジェンダーの医療概念と社会通念の変遷、家族を取り巻く社会構造の変容に翻弄されながら交差する2つの物語は、ついにひとつの結論にたどりつく― |
| 目次 |
第1部 とまどいの中を生きる―カミングアウトと家族の物語(親へのカミングアウト 誕生と違和感―幼少期〜中学校時代 反発と孤独―高校〜大学時代(カミングアウト前) カミングアウトの明暗―告白と母の背景 母と子、異文化の咀嚼と変化―母との対話と終戦 身体の変化と初めて生まれた“夢”―手術〜大学受験/生き直し) 第2部 長い闇を超えて(22歳から見る未来 30歳から見た過去 男と女のはざまで―境界から見えたもの 心地よさと寄る辺なさと―当事者コミュニティへの帰属と格差 傷つく私・傷つける私―立場の反転による価値観の瓦解 「わたしは罪人」―社会での葛藤と劣等感の再燃 暗い闇の中から―他者の関わりと回復への光 違ったままで、でも共に―親子の10年間の結論) |
| 著者情報 |
勝又 栄政 1991年岩手県生まれ。トランスジェンダー男性。旧名は美穂。22歳で改名・乳腺/乳房の切除手術を行う。性別適合手術は受けていないため戸籍上の性別は女性。現在は、就労移行支援員として働く傍ら、宮城教育大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科に所属し、研究を行っている。専攻は社会学。「トランスジェンダーの子を持つ親の“経験”と背景」というテーマで、日本の学術振興会特別研究員(2023年度)に採用。今後は人の持つ「受け入れがたさ」の背景について、さらに研究予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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