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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210501847 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
人はそれぞれの心臓を生きている。そして、自分の心臓が支えてくれるだけの活動しかできない。自分の心臓の働きと、“社会”が求めるパフォーマンスのあいだでどう折り合いをつけるのか。それをはかりながら生きている。他者の心臓は、自分のそれとはまた少し違う仕様でできている。多様な身体が出会う“社会”のなかで、私たちは、他者の心音に耳を傾けることができているだろうか。 |
| 目次 |
序章 この心臓とともに生まれて 第1章 同調と調整、秘匿と開示―見えない病い・障害とともに“社会”を生きる 第2章 生活史の継続―標準化されたライフコースとの近接的な隔たりを生きる 第3章 同調の場における身体―学校を生きる 第4章 働き続けるということ―職場を生きる 第5章 転機としての体調の変化―「混乱」や「滞留」を超えて、自分の身体を生きる 第6章 生活史上の出来事としての再手術―先端医療技術とともに生きる 第7章 思い描いていた未来とは別のかたちで―二重の不確かさを生きる 第8章 「普通感覚」―差異を受けとめながら、自分らしく生きる 第9章 「生」への信頼はどのように生まれるのか―命の危機を超えて生きる 結語 この心臓を生きる |
内容細目表:
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