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書誌情報サマリ
| 書名 |
ライチョウを絶滅から救え (ノンフィクション・いまを変えるチカラ)
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| 著者名 |
国松俊英/著
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| 出版者 |
小峰書店
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| 出版年月 |
2018.12 |
| 請求記号 |
48/03794/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
48/03794/ |
| 書名 |
ライチョウを絶滅から救え (ノンフィクション・いまを変えるチカラ) |
| 著者名 |
国松俊英/著
|
| 出版者 |
小峰書店
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
175p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ノンフィクション・いまを変えるチカラ |
| ISBN |
978-4-338-32101-3 |
| 分類 |
4884
|
| 一般件名 |
らいちょう(雷鳥)
動物-保護
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
地球温暖化や、増えすぎて高山を荒らすシカ・サルなどの影響で絶滅の危機にひんしている特別天然記念物のライチョウ。その保護につくす鳥類学者・中村浩志さんの活動を紹介し、日本の自然を考える。 |
| タイトルコード |
1001810089473 |
| 要旨 |
「日本の動植物のなかで、地球温暖化でいちばん先に影響を受けるのはライチョウだ」鳥類学者の中村浩志先生はこう語ります。寒い環境をこのみ、高山の頂上ちかくに暮らすライチョウは、これ以上気温が上がると、行き場がなくなってしまうのです。ライチョウをとおして、かけがえのない日本の自然環境について考えてみましょう。 |
| 目次 |
はじめに オコジョがねらい、サルがおそう 白馬岳でライチョウに会った ライチョウの生息調査を手伝ってほしい 日本のライチョウは三〇〇〇羽 氷期を生きのびたライチョウ 地球温暖化が進んでいる ライチョウの研究をもう一度やる 新しい調査がはじまった 南アルプスのライチョウが減った 世界の研究者がやってきた ライチョウは「絶滅危惧1B類」 ケージ保護で親子を守る ライチョウはたくましく生きのびる |
| 著者情報 |
国松 俊英 1940年、滋賀県生まれ。同志社大学商学部卒。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、日本野鳥の会会員。子ども向けノンフィクションを多く手がける。『トキよ未来へはばたけ』(くもん出版)で第7回福田清人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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