蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
インターネット・オブ・プレイス 「都市」の新しい拡張
|
| 著者名 |
高木聡一郎/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| 請求記号 |
3617/00302/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238238380 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本-教育 教育政策 新型コロナウイルス感染症
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N209-4/00316/ |
| 書名 |
ビザンツ帝国の政治的イデオロギー |
| 著者名 |
エレーヌ=アルヴェレール/著
尚樹啓太郎/訳
|
| 出版者 |
東海大学出版会
|
| 出版年月 |
1989 |
| ページ数 |
204p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-486-01046-9 |
| 分類 |
2094
|
| 一般件名 |
ビザンチン帝国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
原書名:L'ideologie politique de l'empire Byzantin. *参考文献:p188〜191 |
| タイトルコード |
1009410050267 |
| 要旨 |
権力者は教育を支配する。だから、自由な人間は権力者の言葉を鵜呑みにしない。コロナ禍の日本。国、自治体、学校は子どもに何をしたのか。無意味な一斉休校。子どものいじめや差別、そして自殺。これらの問題に、大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官の著者が、コロナ期の教育を徹底検証する。 |
| 目次 |
1 全国一斉休校とその後遺症(「全国一斉休校」という人災 子どもの受難は続く ほか) 2 変異株の波に揺れる学校(子どもと学生の生きづらさ 第五波の中の学校 ほか) 3 誰もが幸せになるための教育政策(子どもの権利条約と教育 格差が拡大する社会で子どもたちを地域社会で育てていく仕組み ほか) 4 教育と教師の在り方を問い直す(二〇一四年地教行法改正を振り返る―担当局長として何を考えていたか 文部科学行政における教員養成と開放制の行方 ほか) |
| 著者情報 |
前川 喜平 1955年、奈良県生まれ。現代教育行政研究会代表。東京大学法学部卒業後、1979年に文部省入省。大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年に文部科学事務次官。2017年1月に退官後、加計学園問題で岡山理科大学獣医学部新設の不当性を公にする。現在、日本大学文理学部講師。福島市と厚木市で自主夜間中学の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 インターネット・オブ・プレイスの概念
11-25
-
高木聡一郎/著
-
2 都市と地方の二元論を超える
29-44
-
澁谷遊野/著 高木聡一郎/著 福地真美/著
-
3 エモーショナルな都市
人々は都市に何を求めているのか?
45-61
-
高木聡一郎/著 澁谷遊野/著
-
4 都市のレジリエンスとデジタルプラットフォーム
空間資本を用いた考察
63-77
-
櫻井美穂子/著
-
5 都市と地方を繫ぐハイブリッドな交流のすすめ
コラム 1
78-80
-
神田主税/著
-
6 イノベーションの新たな文化を育む「場」のデザインとその戦略
83-110
-
トゥーッカ・トイボネン/著 高木聡一郎/訳
-
7 都市にとって美とは何か?
ビッグデータとAIを用いた「感性的なもの」の定量化の試み
111-129
-
吉村有司/著
-
8 秋葉原・文化・超辻性
131-147
-
庄司昌彦/著
-
9 大都市における文化の継承に向けて
コラム 2
148-151
-
印出井一美/著
-
10 都市におけるデータプラットフォームとイノベーション
155-183
-
越塚登/著
-
11 エリアマネジメントのDXがもたらす都市の拡張
185-203
-
重松眞理子/著
-
12 都市の相互接続と共存進化を支えるサイバーインフラ
205-230
-
中尾彰宏/著
-
13 都市空間におけるデータ利活用の法的課題
231-252
-
酒井麻千子/著
前のページへ