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書誌情報サマリ
| 書名 |
コロナ期の学校と教育政策 (論創ノンフィクション)
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| 著者名 |
前川喜平/編著
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| 出版者 |
論創社
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| 出版年月 |
2022.8 |
| 請求記号 |
3721/00321/ |
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日本-教育 教育政策 新型コロナウイルス感染症
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3721/00321/ |
| 書名 |
コロナ期の学校と教育政策 (論創ノンフィクション) |
| 著者名 |
前川喜平/編著
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
論創ノンフィクション |
| シリーズ巻次 |
025 |
| ISBN |
978-4-8460-2171-9 |
| 分類 |
372107
|
| 一般件名 |
日本-教育
教育政策
新型コロナウイルス感染症
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
コロナ禍の日本。無意味な一斉休校。子どものいじめや差別、そして自殺。これらの問題に、大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官が、コロナ期の教育を徹底検証をする。 |
| タイトルコード |
1002210031905 |
| 要旨 |
権力者は教育を支配する。だから、自由な人間は権力者の言葉を鵜呑みにしない。コロナ禍の日本。国、自治体、学校は子どもに何をしたのか。無意味な一斉休校。子どものいじめや差別、そして自殺。これらの問題に、大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官の著者が、コロナ期の教育を徹底検証する。 |
| 目次 |
1 全国一斉休校とその後遺症(「全国一斉休校」という人災 子どもの受難は続く ほか) 2 変異株の波に揺れる学校(子どもと学生の生きづらさ 第五波の中の学校 ほか) 3 誰もが幸せになるための教育政策(子どもの権利条約と教育 格差が拡大する社会で子どもたちを地域社会で育てていく仕組み ほか) 4 教育と教師の在り方を問い直す(二〇一四年地教行法改正を振り返る―担当局長として何を考えていたか 文部科学行政における教員養成と開放制の行方 ほか) |
| 著者情報 |
前川 喜平 1955年、奈良県生まれ。現代教育行政研究会代表。東京大学法学部卒業後、1979年に文部省入省。大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年に文部科学事務次官。2017年1月に退官後、加計学園問題で岡山理科大学獣医学部新設の不当性を公にする。現在、日本大学文理学部講師。福島市と厚木市で自主夜間中学の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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