蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237005061 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
410/01228/ |
| 書名 |
数学する身体 (新潮文庫) |
| 著者名 |
森田真生/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
227p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
も-42-1 |
| ISBN |
978-4-10-121366-8 |
| 分類 |
4104
|
| 一般件名 |
数学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
思考の道具として身体から生まれた数学。身体を離れ、高度な抽象化の果てにある可能性とは? 数学を通して「人間」に迫る、若き異能の躍動するデビュー作。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p208〜215 |
| タイトルコード |
1001810010468 |
| 要旨 |
銅版画家、山本容子が初めて挑む画と句が織りなす新たな世界。小説家/俳人、小林恭二氏のあとがきには句の解説も掲載。 |
| 著者情報 |
山本 容子 銅版画家。1952年生れ。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽妙洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。数多くの書籍の装丁、挿画を手がけるほか、絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開。ライフワークの一つとして、医療現場での壁画制作、“ホスピタルアート”にも取り組む。幅広い分野で精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦争をめぐる社会学の可能性
7-15
-
関 礼子/著
-
2 戦争と社会学理論
ホモ・ベリクス(Homo bellicus)の発見
17-35
-
荻野 昌弘/著
-
3 大衆社会論の記述と「全体」の戦争
総力戦の歴史的・社会的位格
37-68
-
野上 元/著
-
4 モザイク化する差異と境界
戦争とジェンダー/セクシュアリティ
69-92
-
菊地 夏野/著
-
5 覆され続ける「予期」
映画『軍旗はためく下に』と「遺族への配慮」の拒絶
93-122
-
福間 良明/著
-
6 戦死とどう向き合うか?
自衛隊のリアルと特攻の社会的受容から考える
123-144
-
井上 義和/著
-
7 証言・トラウマ・芸術
戦争と戦後の語りの集合的な分析
145-170
-
エリック・ロパーズ/著
-
8 戦後台湾における日本統治期官営移民村の文化遺産化
戦前・戦後の記憶の表象をめぐって
171-194
-
村島 健司/著
-
9 「豚」がプロデュースする「みんなの戦後史」
グローバルな社会と沖縄戦後史再編
195-215
-
関 礼子/著
-
10 被爆問題の新たな啓発の可能性をめぐって
ポスト戦後70年、「被爆の記憶」をいかに継承しうるのか
217-237
-
好井 裕明/著
-
11 「怒り」をこそ基本に
あとがき
239-243
-
好井 裕明/著
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