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書誌情報サマリ

書名

漢字の体系 (立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所叢書)

著者名 白川静/著
出版者 平凡社
出版年月 2020.9
請求記号 821/00135/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210925491一般和書2階開架文学・参考禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 821/00135/
書名 漢字の体系 (立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所叢書)
著者名 白川静/著
出版者 平凡社
出版年月 2020.9
ページ数 20,1104p
大きさ 20cm
シリーズ名 立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所叢書
シリーズ巻次 1
ISBN 978-4-582-12817-8
分類 8212
一般件名 漢字
書誌種別 一般和書
内容紹介 テーマ別の配列で、漢字の繋がりが一目でわかる新しい字書。第一部では「天象」「祭祀」「言語」など65の主題別に約700字、第二部では「安」から「婁」まで277の声符ごとに約1800字をグルーピングして解説する。
タイトルコード 1002010049569

要旨 単調で、複雑な意味の表現をしていないにもかかわらず、なぜ芸術的感銘を与えるのか―『言語にとって美とはなにか』以来の素朴な疑問を携え、短歌表現の魅力に迫る歌人論。
目次 歌人論(長塚節
斎藤茂吉
石川啄木
折口信夫
前川佐美雄
近藤芳美

藤芳美
江口きち
塚本邦雄
村上一郎
前登志夫
岡井隆
寺山修司
佐佐木幸綱と寺山修司
辺見じゅん
岸上大作
福島泰樹
俵万智)
結び 詩的な喩の問題
付録
著者情報 吉本 隆明
 1924‐2012。詩人、評論家。東京工業大学在学中に動員先の富山で敗戦を迎える。同大卒業後、詩集『固有時との対話』『転位のための十篇』や「マチウ書試論」(1952‐4)ほかで注目され、『文学者の戦争責任』(武井昭夫との共著、1956)「転向論」(1958)等を経て、60年安保時には新左翼の理論的支柱と目された。文学や芸術、政治、経済、国家、宗教、大衆文化に至るまで、一貫して在野から不断の評論活動を展開し、「戦後思想界の巨人」と呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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