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書誌情報サマリ

書名

自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言

著者名 宮本太郎/編 阿部彩/[著] 千田航/[著]
出版者 岩波書店
出版年月 2022.6
請求記号 364/01265/


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社会政策 社会的包摂

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請求記号 //
書名 流浪地球 (角川文庫)
著者名 劉慈欣/[著]   大森望/訳   古市雅子/訳
出版者 KADOKAWA
出版年月 2024.1
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 角川文庫
一般注記 底本:角川文庫 令和6年刊
分類 9237
書誌種別 電子図書
内容紹介 地球の自転がストップした。人類が生き延びるには、太陽系を脱出するしかない。巨大な“地球エンジン”を設置し、地球そのものを宇宙船として悠久の旅が始まるが…。表題作をはじめ、「呑食者」など全6編を収録した短編集。
タイトルコード 1002410009068

要旨 低成長と少子高齢化で停滞する日本社会の各所から、悲鳴が上がっている。脆くなった社会をコロナ禍が直撃し、言われるような「自助社会」の行き詰まりは誰の目にも明らかになった。一九九〇年代以降進められてきたさまざまな政策を、社会福祉、政治、行政、教育など、多彩な分野の第一線の研究者たちが徹底検証。
目次 序章 自助社会をどう終わらせるか
1部 自助社会の揺らぎと包摂型政策(ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策
すべての家族への支援をどう進めるか―家族政策の分断から包摂へ
誰も排除しないコミュニティの実現に向けて―地域共生社会の再考
犯罪をした障害者を孤立させないために―「自立」から「依存」へ)
2部 パンデミックの衝撃と転換点(コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか
コロナ危機は自由民主主義を変えたのか
「地域責任」と地方分権の限界―コロナ対応を例として)
3部 包摂型社会を展望する(メリトクラシーを「弱毒化」するために
個人化の時代の包摂ロジック―「つながり」の再生
包摂する社会が危機にも強い)
著者情報 宮本 太郎
 1958年生まれ。中央大学法学部教授。政治学、福祉政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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