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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
923/00460/2 |
| 書名 |
台湾文学コレクション 2 風の前の塵 |
| 著者名 |
呉佩珍/編
白水紀子/編
山口守/編
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
366p |
| 大きさ |
19cm |
| 巻書名 |
風の前の塵 |
| ISBN |
978-4-15-210343-7 |
| 分類 |
92378
|
| 一般件名 |
小説(中国)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
台湾の選りすぐりの文芸作品を集めたコレクション。2は、日本統治下の台湾と現代日本を往還しながら、日本人の娘と原住民の青年の恋を描いた文芸長篇「風の前の塵」を収録する。 |
| タイトルコード |
1002410029531 |
| 要旨 |
「卑弥呼」という名の女王は存在せず、役職名だった!?邪馬台国と大和朝廷は同じ!?出雲大社は天皇の宮殿より巨大だった!?なぜ日本の王は女系から男系に変わったのか?…「ケガレ」「怨霊」「和」「言霊」「天皇」の五つのキーワードで、日本神話、『古事記』、『日本書紀』から“真実”を浮き彫りにする。ベストセラー『逆説の日本史』の著者・井沢元彦氏が気鋭の漫画家・千葉きよかず氏とタッグを組んで、歴史学界が説明できない、古代史最大のタブー&謎に切り込む! |
| 目次 |
古代から日本人を呪縛する「ケガレ」忌避信仰とは? 大国主神を祀る出雲大社が天皇の宮殿より巨大だった謎 聖徳太子「憲法十七条」が説く「和」の精神と話し合い絶対主義 『万葉集』時代から「言霊信仰」が支配する日本社会のタブー 邪馬台国の女王「卑弥呼」と『古事記』の天岩戸伝説 なぜ大和朝廷の権力構造は女系から男系に替わったのか? 主祭神を中央に祀らない宇佐神宮と比売大神の正体 神功皇后神話から読み解く「王朝交替」と万世一系の真実 『日本書紀』が隠したかった天武天皇の正統性 東アジアは女帝の時代!「持統vs武則天」のライバル対決〔ほか〕 |
| 著者情報 |
井沢 元彦 作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、TBSに入社。報道局社会部の記者だった80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 千葉 きよかず 漫画家。1961年4月、静岡県御殿場市生まれ。高校を卒業後、漫画家・村上もとか氏のアシスタントを経て、『赤いペガサス2・翔』で連載デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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