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書誌情報サマリ
| 書名 |
女系で読み解く天皇の古代史 (PHP新書)
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| 著者名 |
関裕二/著
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| 出版者 |
PHP研究所
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
2103/01017/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2103/01017/ |
| 書名 |
女系で読み解く天皇の古代史 (PHP新書) |
| 著者名 |
関裕二/著
|
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
260p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
PHP新書 |
| シリーズ巻次 |
1308 |
| ISBN |
978-4-569-85192-1 |
| 分類 |
2103
|
| 一般件名 |
日本-歴史-古代
天皇-歴史
皇位継承
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古代日本では歴史の転換期に女王が現れた。それは古代人が女性の「産む力」「神とつながれる属性」に期待したからだろう。女系の血統に注目しながら、女性天皇と女系天皇の古代史を考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p259〜260 |
| タイトルコード |
1002210011983 |
| 要旨 |
古代日本では歴史の転換期に女王が現れた。それは古代人が女性の「産む力」「神とつながれる属性」に期待したからだろう。神と直接つながれる女性は、その力を兄弟や家族に放射できると信じられ、強い影響力を持っていたのだ。また当時の日本では、通い婚が一般的で子の養育は妻の氏族が行なった。皇子たちも妃の氏族で養育されたため、母親の出身氏族が非常に重要視された。天皇はあくまで祭司王であり、実権はヤマト建国に当初から参画した豪族の子孫である物部、尾張、蘇我が握っていたと著者は語る。女系の系譜を読み解くことで見えてくる古代史の新視点とは? |
| 目次 |
第1章 女王から始まった国・日本 第2章 不思議なヤマト建国と三つの王家 第3章 推古天皇は“女系天皇”を生み落とした? 第4章 三王家統合の切り札・皇極天皇 第5章 新王統創始を目論んだ持統天皇 第6章 独身女帝・称徳天皇の挑戦 |
内容細目表:
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