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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

現代俳句事典

著者名 山本健吉/著者代表
出版者 河出書房
出版年月 1954
請求記号 SN9113/00255/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞20116995156版和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 909/00024/26
書名 新美南吉記念館研究紀要 第26号(2019)
出版者 新美南吉記念館
出版年月 2020.3
ページ数 66p
大きさ 26cm
分類 9093
個人件名 新美南吉
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002010010111

要旨 古代日本では歴史の転換期に女王が現れた。それは古代人が女性の「産む力」「神とつながれる属性」に期待したからだろう。神と直接つながれる女性は、その力を兄弟や家族に放射できると信じられ、強い影響力を持っていたのだ。また当時の日本では、通い婚が一般的で子の養育は妻の氏族が行なった。皇子たちも妃の氏族で養育されたため、母親の出身氏族が非常に重要視された。天皇はあくまで祭司王であり、実権はヤマト建国に当初から参画した豪族の子孫である物部、尾張、蘇我が握っていたと著者は語る。女系の系譜を読み解くことで見えてくる古代史の新視点とは?
目次 第1章 女王から始まった国・日本
第2章 不思議なヤマト建国と三つの王家
第3章 推古天皇は“女系天皇”を生み落とした?
第4章 三王家統合の切り札・皇極天皇
第5章 新王統創始を目論んだ持統天皇
第6章 独身女帝・称徳天皇の挑戦


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