蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210891842 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
スイスの一城主が、なぜ神聖ローマ皇帝を独占し、世界帝国を築くに至ったのか。ハプスブルク家の基本文献、待望の新装版。 |
| 目次 |
ライン上流「鷹の城」から 日没なき世界帝国へ オスマン・トルコ来たる 花開くバロック マリア・テレジアの時代 会議は踊る プロイセンに敗れる 多民族ドナウ帝国 夢の都ウィーン 世紀末精神の輝き サライェヴォの銃声 中欧(ミッテルオイローパ)の復活 |
| 著者情報 |
加藤 雅彦 1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員。主著に『ドナウ河紀行』(岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 良友全国撮影旅行団と『中華景象』の刊行
撮影と近代国家の発見
3-28
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孫 安石/著
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2 中国のロバート・キャパ
王小亭
29-32
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中田 崇/著
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3 『良友』画報と「大上海計画」
33-48
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陳 祖恩/著
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4 上海租界の鉄門(一九二五〜一九四六年)と『戦時画刊』
コラム
49-52
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馬 軍/著
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5 『良友』画報と読者の声
53-78
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孫 慧敏/著
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6 『良友』と音楽楽譜の出版について
コラム
79-82
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孫 安石/著
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7 新文学と商業メディアの交錯
『良友』画報と鄭伯奇および現代派の作家たち
83-105
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中村 みどり/著
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8 良友公司と丁玲
コラム
106-110
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江上 幸子/著
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9 『良友』に命を吹き込む
編集者・万籟鳴の仕事
111-136
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城山 拓也/著
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10 『良友』の表紙に見るモダン・デザインの受容
137-166
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田島 奈都子/著
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11 良友公司の会社経営と組織の再生
169-190
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林 美莉/著
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12 『良友』にみる食文化について
コラム
191-195
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岩間 一弘/著
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13 『良友』画報の海外販売網
「上海版」から「海外版」への連続と断絶
197-215
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村井 寛志/著
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14 戦時宣伝としての『良友』画報
日本側の史料の紹介及び批判
216-220
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高綱 博文/著
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15 『良友』画報と『申報図画週刊』
221-246
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菊池 敏夫/著
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16 アンナ・メイ・ウォンの「帰郷」
一九三六年の中国への旅
247-249
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鈴木 直子/著
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17 もう一つの『良友』
梁得所と画報『大衆』について
251-268
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森平 崇文/著
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18 画報の母
梁得所
269-272
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みずのとう/著
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19 画報と画家
『良友』画報にみる嶺南画派の画家たち
273-298
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呉 孟晋/著
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20 『良友』画報と『日本人生活』における日本表象
299-314
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石川 照子/著
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21 『良友』画報の総目次
316-404
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22 『良友』画報における飲食関連記事目次
405-421
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23 『良友』画報における演劇関連記事目次
422-446
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24 『良友』画報における美術関連記事目次
447-471
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