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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
141/01811/ |
| 書名 |
怒る勇気 (河出新書) |
| 著者名 |
岸見一郎/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.10 |
| ページ数 |
234p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
河出新書 |
| シリーズ巻次 |
037 |
| ISBN |
978-4-309-63138-7 |
| 分類 |
1416
|
| 一般件名 |
怒り
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
理不尽や不正が蔓延する時代、必要なのは「真の怒り」=「公憤」である。公憤としての怒りはどういうものか、怒らなければどんな問題が起こるかを明らかにし、どうすることが公憤としての怒りを持つことなのかを考える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p231〜234 |
| タイトルコード |
1002110062946 |
| 要旨 |
『論語』や老荘思想、『孫子』は知っていても、ほとんど顧みられることのない「諸子百家」、『列子』。何やら難解そうに思われがちだが、実はさにあらず。例えば、死なない方法を見つけた男、人格の入れ替え譚、天が抜け落ちてくる話…奇想天外なる寓話で満ち溢れる。現代の我々をも十二分に魅了するストーリーテラーぶりを紹介。 |
| 目次 |
1 『列子』の魅力と老荘思想(杞憂 あやしい名馬鑑定師 ほか) 2 列禦寇先生のプロフィール(不射の射 お出かけ好きの列禦寇さん ほか) 3 『列子』の成立と“語り”の意識(朝三暮四 死なない方法 ほか) 4 諸子百家の枠を超えて(財産なんか棄てちまえ! なつかしい故郷 ほか) |
内容細目表:
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