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蔵書情報

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所蔵数 7 在庫数 7 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

なんげえはなしっこしかへがな

著者名 北彰介/文 太田大八/絵
出版者 BL出版
出版年月 2018.11
請求記号 エ/32130/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237437348じどう図書じどう開架むかし話在庫 
2 熱田2232299772じどう図書じどう開架 在庫 
3 中村2532208259じどう図書じどう開架 在庫 
4 2632491037じどう図書じどう開架むかし話在庫 
5 2732244294じどう図書じどう開架 在庫 
6 守山3132441035じどう図書じどう開架むかし話在庫 
7 富田4431377169じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 エ/32130/
書名 なんげえはなしっこしかへがな
著者名 北彰介/文   太田大八/絵
出版者 BL出版
出版年月 2018.11
ページ数 [32p]
大きさ 31cm
ISBN 978-4-7764-0881-9
一般注記 銀河社 1979年刊の再刊
分類
書誌種別 じどう図書
内容紹介 「ながーい話をしてやろうかな」という語りで始まる、津軽の「果てなし話」。綿々とくりかえされる言葉が紡ぐ滑稽な昔話全7話を、生き生きとした津軽弁と味わい深い絵で収録する。
タイトルコード 1001810072536

要旨 漁業に損害を与え森を枯らす害鳥か、良質な肥料を提供し人々に親しまれる益鳥か。日本に広く分布するカワウは、地域や時代によって人との関係性が変わる不思議な鳥である。その背景には地域ごとの歴史があり、地元の人が育んできた自然管理の技術があった。鳥類生態学、森林生態学、歴史民俗学、環境社会学の4視点で、日本ならではの動物と人の未来のあり方を提言する。
目次 1 カワウはなぜ人が利用する森にすむのか―森とカワウと人の関係(鳥の視点 森にすむ水鳥、カワウ
森の視点 カワウがすむ森、オオミズナギドリがすむ森 ほか)
2 「昔はカワウはいなかった」―琵琶湖の森とカワウのせめぎ合い(森の視点 琵琶湖が育む照葉樹林―カワウは森をどう変えたのか
鳥の視点 カワウによる竹生島と伊崎の森への影響 ほか)
3 カワウの恵みとムラの知恵―知多半島の森とカワウの共存史(鳥の視点 鵜の山の森とカワウの変遷
森の視点 カワウがすむ里山の今―糞採取終焉50年後の森林をたどる ほか)
4 カワウと森と人から広がる世界―森とカワウの未来(社会の視点 共存におけるコミュニティの役割
人の視点 民俗知識を現代にどう生かすか ほか)
著者情報 亀田 佳代子
 滋賀県立琵琶湖博物館上席総括学芸員、博士(理学)。専門:鳥類生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
前迫 ゆり
 大阪産業大学大学院人間環境学研究科教授、学術博士。専門:森林生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧野 厚史
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授、博士(社会学)。専門:環境社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤井 弘章
 近畿大学文芸学部教授・同大学民俗学研究所所員、博士(人間・環境学)。専門:歴史民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 くりの実
2 なぎくらべ
3 へび
4 くまんばぢ
5 かっぱ
6 かみなりさまのふんどし
7 鬼ばば
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