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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
請求記号 810/00584/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905162一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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う(鵜) 鳥獣害 森林保護

書誌詳細

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請求記号 810/00584/1
書名 山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学
著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
ページ数 14,595p
大きさ 22cm
巻書名 言葉から迫る平安文学
巻書名巻次 1
ISBN 978-4-7599-2237-0
分類 8108
一般件名 日本語
書誌種別 一般和書
内容紹介 古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。1は、「源氏物語」を言葉や文体、コミュニケーションの立場から追究した論文・著書を収録。
タイトルコード 1001810066016

要旨 漁業に損害を与え森を枯らす害鳥か、良質な肥料を提供し人々に親しまれる益鳥か。日本に広く分布するカワウは、地域や時代によって人との関係性が変わる不思議な鳥である。その背景には地域ごとの歴史があり、地元の人が育んできた自然管理の技術があった。鳥類生態学、森林生態学、歴史民俗学、環境社会学の4視点で、日本ならではの動物と人の未来のあり方を提言する。
目次 1 カワウはなぜ人が利用する森にすむのか―森とカワウと人の関係(鳥の視点 森にすむ水鳥、カワウ
森の視点 カワウがすむ森、オオミズナギドリがすむ森 ほか)
2 「昔はカワウはいなかった」―琵琶湖の森とカワウのせめぎ合い(森の視点 琵琶湖が育む照葉樹林―カワウは森をどう変えたのか
鳥の視点 カワウによる竹生島と伊崎の森への影響 ほか)
3 カワウの恵みとムラの知恵―知多半島の森とカワウの共存史(鳥の視点 鵜の山の森とカワウの変遷
森の視点 カワウがすむ里山の今―糞採取終焉50年後の森林をたどる ほか)
4 カワウと森と人から広がる世界―森とカワウの未来(社会の視点 共存におけるコミュニティの役割
人の視点 民俗知識を現代にどう生かすか ほか)
著者情報 亀田 佳代子
 滋賀県立琵琶湖博物館上席総括学芸員、博士(理学)。専門:鳥類生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
前迫 ゆり
 大阪産業大学大学院人間環境学研究科教授、学術博士。専門:森林生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧野 厚史
 熊本大学大学院人文社会科学研究部教授、博士(社会学)。専門:環境社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤井 弘章
 近畿大学文芸学部教授・同大学民俗学研究所所員、博士(人間・環境学)。専門:歴史民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 男の表現・女の表現   3-60
2 男と女の会話のダイナミクス   61-238
3 文体論の新しい課題   241-252
4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用   253-271
5 『源氏物語』の比喩表現と作者   273-321
6 『源氏物語』の擬人法   323-336
7 『源氏物語』のテクニック   破局への布石   337-342
8 『源氏物語』の歌語と文体   343-353
9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法   355-375
10 『源氏物語』の並列形容語   377-409
11 『源氏物語』の女性語   411-432
12 『源氏物語』の雅語・卑俗語   433-457
13 『源氏物語』の漢語   459-471
14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考   473-481
15 「『つと』抱く」考   483-487
16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現   489-504
17 『源氏物語』と『細雪』の表現   505-519
18 文章・文体研究の軌跡   523-539
19 文章・文体研究参考文献   541-554
20 昭和49・50年における国語学界の展望   文章・文体   555-575
21 文体研究の回顧と展望   577-592
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