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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ガザの光 炎の中から届く声

著者名 リフアト・アルアライール/ほか著 ジハード・アブーサリーム/監修 ジェニファー・ビング/監修
出版者 明石書店
出版年月 2025.1
請求記号 3022/01656/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238520076一般和書1階開架 在庫 
2 志段味4531013771一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3022/01656/
書名 ガザの光 炎の中から届く声
著者名 リフアト・アルアライール/ほか著   ジハード・アブーサリーム/監修   ジェニファー・ビング/監修
出版者 明石書店
出版年月 2025.1
ページ数 378p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-5854-3
原書名 原タイトル:Light in Gaza
分類 302279
一般件名 パレスチナ問題
書誌種別 一般和書
内容紹介 燃やされているのは学校や病院だけではない。人々が、物語が、記憶そのものが焼かれているのだ。侵攻目前に書かれた記録から、私たちは何を聴き取るべきなのか。パレスチナ人作家たちが<未来>に向けて遺したメッセージ。
タイトルコード 1002410066366

要旨 家族ではない、恋人でもない―だけど文だけが、わたしに居場所をくれた。彼と過ごす時間が、この世界で生き続けるためのよりどころになった。それが、わたしたちの運命にどのような変化をもたらすかも知らないままに。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。
著者情報 凪良 ゆう
 滋賀県生まれ。2007年、『花嫁はマリッジブルー』で本格的にデビュー。以降、各社でBL作品を精力的に刊行。巧みな人物造形や展開の妙、そして心の動きを描く丁寧な筆致が印象的な実力派である。19年に刊行した『流浪の月』が、多くの書店員の支持を集め、2020年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 序章   11-28
ジハード・アブーサリーム/著
2 ガザは問う   いつになったら過ぎ去るのか   30-49
リフアト・アルアライール/著
3 なぜ私たちは今もスマホを握りしめて録画し続けるのか   52-54
アスマア・アブー・メジェド/著
4 永遠に続く一時性という悪循環を打ち砕くこと   56-88
シャハド・アブーサラーマ/著
5 ぼくの足をもう踏まないで   90-92
バスマン・アッディラウィー/著
6 失われたアイデンティティ   農民と自然の物語   94-126
アスマア・アブー・メジェド/著
7 どうしてあなたたちはまだここにいるの?   128-130
バスマン・アッディラウィー/著
8 ガザ地区の戦争被害を受けたコミュニティにとって実験的なデザインが持つ倫理的意義   132-162
サーレム・アル=クドゥワ/著
9 ガザの暗闇に人々が灯す光   164-181
スハイル・ターハー/著
10 パレスチナ人の権利を取り戻し、生活の質を向上させるツールとしての人工知能(AI)   184-214
ヌール・ナイーム/著 アナス・アブー・サムハン/訳
11 輸出品はオレンジと短編小説   ガザの文化的闘い   216-258
モスアブ・アブー・トーハ/著
12 五一日間続いたもやの中で   260-286
ドルガム・アブーサリーム/著
13 移動制限というナクバ   ガザ、過去を振りかえることこそが未来への道   288-306
ユーセフ・M.アルジャマール/著
14 夢を見させて   308-329
イスラア・ムハンマド・ジャマール/著
15 二〇五〇年のガザ   三つのシナリオ   332-342
バスマン・アッディラウィー/著
16 瓦礫を押しのけて咲くバラ   344
モスアブ・アブー・トーハ/著
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