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放送事業-日本 ラジオ放送-歴史 日本-歴史-昭和時代(1945年以後) 占領政策-日本
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
「親がしんどい」を解きほぐす |
| 著者名 |
寝子/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:2023年刊 |
| 分類 |
1468
|
| 一般件名 |
カウンセリング
親子関係
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「親がしんどい」を解きほぐしていくには、親へのモヤモヤに「隠された気持ち」を知ること。自分自身を知るために子どもの頃の心理から紐解き、大人になった今の理解まで深め、気持ちの抱え方も含めた具体的な対処法を伝える。 |
| タイトルコード |
1002410018082 |
| 要旨 |
玉音放送から街頭録音へ―。「人間宣言」をしたのは誰だったのか?GHQの指導のもと制作されたラジオ番組『真相はこうだ』『真相箱』『質問箱』『街頭録音』を分析し、アメリカの占領政策と「ウォー・ギルト」、そして戦後日本の民主化の内実を問いなおす。 |
| 目次 |
第1部 マイクに拾われた声を聴きなおす(占領期ラジオ放送の批判的談話研究―理論と方法 「マイクの開放」からみるラジオ史―本放送開始から占領開始まで(一九二五〜一九四五年)) 第2部 支配を生む“声”(「真実」が進軍を始める“声”―『真相はこうだ』(一九四五年一二月) 「我々」の戦争責任を問う“声”―『真相箱』(一九四六年五〜七月) 親米民主化を「面白く」する“声”―『質問箱』(一九四六年一二月)) 第3部 人間を生む“肉声”(CIEとNHKが集める『街頭録音』の“声”―「民主化ショー」から「生々しい社会番組」へ 大衆を露わにする“肉声”、あるいは民衆を消す“声”―涙する投書と太宰治「家庭の幸福」 「人間」を廻り合わせる“肉声”―「ガード下の娘たち」(一九四七年四月)と田村泰次郎「女狩りの夜」 占領期ラジオ放送と「マイクの開放」―からっぽのラジオの向こう側へ) |
内容細目表:
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