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書誌情報サマリ

書名

私の酒 『酒』と作家たち 2  (中公文庫)

著者名 浦西和彦/編 吉田健一/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2016.11
請求記号 91026/01086/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2332078639一般和書一般開架 在庫 

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請求記号 91026/01086/
書名 私の酒 『酒』と作家たち 2  (中公文庫)
著者名 浦西和彦/編   吉田健一/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2016.11
ページ数 241p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 う30-2
ISBN 978-4-12-206316-7
分類 91026
一般件名 日本文学-作家  
書誌種別 一般和書
内容紹介 「酒は暇潰しに飲むもの」と綴った吉田健一、「酒豪番付で横綱の栄誉に輝き、大満足した」小池真理子…。雑誌『酒』の中から、各界の人々が綴った、酒にまつわる49篇のエッセイを収録。
タイトルコード 1001610072432

要旨 EV化で中国が狙うバッテリー覇権とは?インターネット番組「未来ネット」にて配信中!日本とクルマを愛する熱き論客が徹底討論!SDGs、ESG投資、地球温暖化、環境問題の欺瞞を暴く!
目次 第1章 ガソリン車からEVへのシフトに乗り遅れてはならないの嘘
第2章 EVは環境に優しいの嘘“燃えるEV”―リチウムイオン電池の革新なしに、本格的なEVの普及はない
第3章 EV推進は株価のため?テスラ&イーロン・マスクの功罪―EVが増えてもCO2は減らない
第4章 中国EV最新事情!「中国製造2025」を読み解く
第5章 テスラの何が凄くて何が駄目なのか?EVと自動運転の真実
第6章 欧州が仕掛けるゲームチェンジの罠―迫るLCA規制の実態
第7章 トヨタという企業の真実 フォルクスワーゲンとEUのトヨタ潰し
第8章 パリ協定の嘘!実現不可能なCO2削減目標を掲げるのはなぜか?
第9章 日本の経済安全保障に問題あり―日本にEV成長戦略はあるのか?
第10章 クルマに乗る豊かさと人間らしさ
著者情報 加藤 康子
 元内閣官房参与/産業遺産情報センター長/産業遺産国民会議専務理事/都市経済評論家。慶應義塾大学文学部卒業。ハーバードケネディスクール大学院都市経済学修士課程(MCRP)を修了後、国内外の企業城下町の産業遺産研究に取り組む。山本作兵衛ユネスコ世界記憶遺産プロジェクトコーディネーター。自民党・加藤六月氏(2006年逝去)は父、加藤勝信氏は義弟(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池田 直渡
 自動車経済評論家。1965年、神奈川県生まれ。1988年、企画室ネコ(現ネコ・パブリッシング)入社。取次営業、自動車雑誌(カー・マガジン、オートメンテナンス、オートカー・ジャパン)の編集、イベント事業などを担当。2006年に退社後、スパイスコミュニケーションズでビジネスニュースサイト「PRONWEB Watch」編集長に就任。2008年に退社。現在は編集プロダクション、「グラニテ」を設立し、自動車メーカーの戦略やマーケット構造の他、メカニズムや技術史についての記事を執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡崎 五朗
 モータージャーナリスト。1966年、東京都生まれ。青山学院大学理工学部機械工学科在学中から執筆活動を開始。新聞、雑誌、ウェブへの寄稿のほか、2008年4月からはテレビ神奈川「クルマでいこう!」のMCを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 酒の飲み方について   9-11
吉田 健一/著
2 ぼくの酒   12-16
田辺 茂一/著
3 飲むか・飲まれるか   17-19
里見 弴/著
4 酒について   20-25
小堀 杏奴/著
5 独り酒   26-29
船山 馨/著
6 上ずみの酒   30-33
立野 信之/著
7 酒とドキドキ   34-38
江戸川 乱歩/著
8 バクダンを飲む   39-43
川上 三太郎/著
9 三日間   周東酒日記   44-50
河上 徹太郎/著
10 フランスへの郷愁   51-53
大岡 昇平/著
11 長寿法   54-58
上田 広/著
12 酔う   59-63
幸田 文/著
13 眼の上の傷   64-66
梅崎 春生/著
14 気もちのよい酒   67-70
亀井 勝一郎/著
15 俊太郎だまし   71-74
阿川 弘之/著
16 泡盛太郎   75-78
藤原 審爾/著
17 「酔心」と私   79-82
村松 梢風/著
18 卓抜な仕つけ   83-87
佐多 稲子/著
19 酒は飲むべし乱れるべし   88-92
石原 慎太郎/著
20 ある酒の味   93-97
遠藤 周作/著
21 酒をやめさせる薬   98-102
北 杜夫/著
22 父・私・芸妓   103-107
堀田 善衞/著
23 私と酒   108-112
星 新一/著
24 男と女が酒を飲むとき   113-115
野坂 昭如/著
25 酒難への思案   116-120
大宅 壮一/著
26 私の酒   121-124
池波 正太郎/著
27 飲んだら走る   125-129
小松 左京/著
28 一人博打   130-134
色川 武大/著
29 酒の周辺   135-139
立原 正秋/著
30 楽しかった酔ったふり   140-143
川上 宗薫/著
31 動物とアルコール   144-147
戸川 幸夫/著
32 長火鉢への郷愁   148-151
吉村 昭/著
33 行きあたりばったり   152-155
五味 康祐/著
34 酒も女も大キライ   156-160
半村 良/著
35 バグダッドの酒合戦   161-165
豊田 穣/著
36 樹の上の酔っぱらい   166-170
古井 由吉/著
37 よっぱらい松   171-175
瀬戸内 寂聴/著
38 禁酒と解禁と   176-180
野間 宏/著
39 ワインの思い出   181-184
河盛 好蔵/著
40 父も居る酒友たち   185-189
奥野 健男/著
41 ある勤務評定   190-194
磯田 光一/著
42 舌ヲ洗ウ   195-199
扇谷 正造/著
43 菊のない酒   200-204
和巻 耿介/著
44 一人で飲む酒   205-210
草間 時彦/著
45 久保田万太郎先生の酒   211-215
戸板 康二/著
46 暗い酒ほど美味いのだ   216-219
なかにし 礼/著
47 酒呑みの独り言   220-224
中野 孝次/著
48 酔悼・井上光晴   225-229
谷川 雁/著
49 横綱だったころ   230-233
小池 真理子/著
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