蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238423750 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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廣田大地 中野芳彦 五味田泰 山口孝行 森田俊吾 中山慎太郎
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
951/00172/ |
| 書名 |
抒情の変容 フランス近現代詩の展望 |
| 著者名 |
廣田大地/著
中野芳彦/著
五味田泰/著
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
357p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86488-298-9 |
| 分類 |
9516
|
| 一般件名 |
詩(フランス)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ボードレール、バンヴィル、レダら19世紀から21世紀までのフランス近現代詩をめぐり、「抒情詩」「抒情性」「抒情主体」の3つの詩学概念を問う。フランス文学研究者6名によるフランス抒情詩論集。 |
| タイトルコード |
1002410015113 |
| 要旨 |
日本の文化構造への関心から、長年「工芸」を研究してきた著者(東京都庭園美術館館長)による評論集。工芸の原点を解き明かし、芸術家、蒐集家、若い人たちにとっての必読の書! |
| 目次 |
1 序論(伝統の定義 私の工芸遍歴) 2 伝統の形成と老朽化、そして東洋古典美術への回帰(古代模様―図案の役割 盈進社の籠目白磁―変わらなければ生き残れない 六角紫水―工芸の“日本主義”に風穴を開けた男 楽浪遺跡出土の熊文様―芸術家を伝統の束縛から解放した外来美術 暖炉前ついたての双魚文様―モダニズムの夢から覚めた工芸家たち) 3 市民の望みを叶えることが工芸の原点(インディオの椅子―実用性に束縛されない思考 アイデンティティの黄昏―インディオの椅子を見て考えたこと 渋好みの源泉―爵位も領地も権力も与えられなかった日本女性の装身具 日展の性格―「他人の要望」と「自分の価値観」 消されたアクセント―美術館と芸術祭は相性が悪い 紙の女神―手漉き和紙は生き残る) |
| 著者情報 |
樋田 豊郎 1950年、東京都幡ヶ谷に生まれる。1979年より東京国立近代美術館工芸館に勤務。2007年に秋田公立美術大学理事長及び学長に就く。2016年から東京都庭園美術館長。近現代日本の文化的構造を解き明かす方法として、「工芸」を調査研究してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 抒情詩、抒情性、抒情主体
各概念の成立について
13-51
-
廣田大地/著
-
2 ボードレール『悪の花』における抒情主体
あらたなディスクール構造へ
53-113
-
廣田大地/著
-
3 未完を名指す詩
ヴィクトル・ユゴーの抒情性
115-161
-
中野芳彦/著
-
4 十九世紀抒情詩と「詩は音楽のように(Ut musica poesis)」
民謡から詩的シャンソン、そして独自の抒情詩句へ
163-205
-
五味田泰/著
-
5 ピエール・ルヴェルディからアントワーヌ・エマーズへ
あるリリスムの系譜
207-262
-
山口孝行/著
-
6 フランス現代詩における抒情詩と叙事詩の交叉点
ジャン・フォランの詩をめぐって
263-301
-
森田俊吾/著
-
7 スウィングする主体
ジャック・レダの詩学における詩とジャズ
303-348
-
中山慎太郎/著
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