蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
荒れ野の六十年 東アジア世界の歴史地政学
|
| 著者名 |
與那覇潤/著
|
| 出版者 |
勉誠出版
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| 請求記号 |
210/00714/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237617675 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132507167 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00714/ |
| 書名 |
荒れ野の六十年 東アジア世界の歴史地政学 |
| 著者名 |
與那覇潤/著
|
| 出版者 |
勉誠出版
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
21,363p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-585-22264-4 |
| 分類 |
21004
|
| 一般件名 |
日本-歴史
アジア(東部)-歴史
日本-対外関係-アジア(東部)-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
東アジアで共有できる歴史を追い求めたのは、日清戦争の開戦から朝鮮戦争の休戦までの「荒野の六十年」が残した近代の爪痕にすぎなかったのではないか。不毛な論争に終止符を打つ、気鋭の歴史学者による最後の論文集。 |
| タイトルコード |
1001910105247 |
| 目次 |
過去の気候変動 世界の地球温暖化 日本の地球温暖化 地球温暖化の予測のしかた 地球の気温は100年で4℃上がる はげしい雨がふえる 強い台風がふえる 海面が上昇する 日本への影響 生き物のすむ場所がかわる 農作物のとれる場所がわかる 海が酸性化する 海の酸性化と生き物 サンゴ礁の危機 エルニーニョ |
| 著者情報 |
保坂 直紀 サイエンスライター。東京大学理学部地球物理学科卒。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年に読売新聞社入社。科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年に読売新聞社を早期退職し、2017年まで東京大学海洋アライアンス上席主幹研究員。気象予報士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 三つの時代と「日中関係」の終わり
今こそ読みなおす山本七平
3-13
-
-
2 再近世化する世界?
東アジア史から見た国際社会論
14-48
-
-
3 中国化する公共圏?
東アジア史から見た市民社会論
49-77
-
-
4 社会の「支え方」の日中比較史
陶徳民ほか編『東アジアにおける公益思想の変容-近世から近代へ』書評
78-98
-
-
5 革命と背信のあいだ
逆光のなかの内藤湖南
101-115
-
-
6 史学の黙示録
『新支那論』ノート
116-173
-
-
7 変えてゆくためのことば
二十世紀体験としての網野善彦
174-188
-
-
8 無縁論の空転
網野善彦はいかに誤読されたか
189-250
-
-
9 社会科学にとって歴史とは何か
久米郁男『原因を推論する-政治分析方法論のすゝめ』書評
251-256
-
-
10 帝国に「近代」はあったか
未完のポストコロニアリズムと日本思想史学
259-275
-
-
11 荒れ野の六十年
植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相
276-320
-
-
12 靖国なき「国体」は可能か
戦後言論史のなかの「小島史観」
321-333
-
-
13 ノンフィクションに学ぶ、「中国化」した世界の生き抜き方
334-340
-
前のページへ