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書誌情報サマリ

書名

気候変動から読みなおす日本史 2  古気候の復元と年代論の構築

著者名 中塚武/監修
出版者 臨川書店
出版年月 2021.1
請求記号 2101/00358/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237852843一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2101/00358/2
書名 気候変動から読みなおす日本史 2  古気候の復元と年代論の構築
著者名 中塚武/監修
出版者 臨川書店
出版年月 2021.1
ページ数 278,6p
大きさ 22cm
巻書名 古気候の復元と年代論の構築
ISBN 978-4-653-04502-1
分類 2101
一般件名 日本-歴史   環境考古学   古気候学
書誌種別 一般和書
内容紹介 高精度気候復元の最新の成果をもとに、古気候学・歴史学・考古学が連携し、気候と歴史の関係を解明する。2は、日本における古気候復元と年代決定に関する最新の研究状況の紹介を通してデータを提供する。
タイトルコード 1002010089109

要旨 歴史を語るには、もはや気候変動を無視できない―気候復元と年代決定の最新の達成状況を明らかにする。
目次 はじめに 日本の気候の特徴と古気候復元の課題
第1部 高時間分解能古気候復元の進展(世界と日本における古気候復元研究の状況
降水量―樹木年輪酸素同位体比(セルロース酸素同位対比を用いた夏季降水量の復元)
気温―樹木年輪幅・密度(年輪内最大密度を用いた富山における夏期気温の復元)
降水・気温―古日記(歴史天候記録に基づく気温・降水・日射量・台風の復元)
水温・気温―堆積物(日本人と日本社会が経験した気温変動)
水温・塩分―サンゴ(造礁サンゴ骨格年輪を用いた過去の海洋環境の復元)
気象災害―古文書(中性文献史料を利用した気候変動の復元)
データ同化技術による古気候データと地球システムモデルとの統合)
第2部 新しい年代論の構築(酸素同位体比年輪年代法の開発
酸素同位体比クロノロジーの時空間的拡大と応用
炭素14年代法による高精度年代測定)
著者情報 中塚 武
 名古屋大学大学院教授。古気候学・同位体地球化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
對馬 あかね
 千葉大学大学院理学研究院特任研究員。雪氷学・古気候学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐野 雅規
 早稲田大学人間科学学術院講師。古気候学・年輪年代学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 世界と日本における古気候復元研究の状況   19-58
中塚武/著 佐野雅規/著
2 降水量-樹木年輪酸素同位体比   セルロース酸素同位体比を用いた夏季降水量の復元   59-87
中塚武/著 佐野雅規/著
3 年輪酸素同位体比の年層内データの利用による時間分解能の向上   コラム 1   89-95
庄建治朗/著
4 気温-樹木年輪幅・密度   年輪内最大密度を用いた富山における夏期気温の復元   97-110
安江恒/著 下里瑞菜/著 平英彰/著
5 降水・気温-古日記   歴史天候記録に基づく気温・降水・日射量・台風の復元   111-125
平野淳平/著 市野美夏/著 財城真寿美/著
6 日記を用いた研究の可能性   人はなぜ日記に天気を記すのか   127-132
鎌谷かおる/著
7 水温・気温-堆積物   日本人と日本社会が経験した気温変動   133-144
川幡穂高/著
8 水温・塩分-サンゴ   造礁サンゴ骨格年輪を用いた過去の海洋環境の復元   145-173
阿部理/著 森本真紀/著
9 気象災害-古文書   中世文献史料を利用した気候変動の復元   175-186
伊藤啓介/著
10 データ同化技術による古気候データと地球システムモデルとの統合   187-199
芳村圭/著
11 年輪年代法とは何か   203-212
箱崎真隆/著
12 酸素同位体比年輪年代法の登場と高度化   212-219
中塚武/著
13 従来法からみた酸素同位体比年輪年代法の長所と短所   220-228
箱崎真隆/著
14 マスタークロノロジーの構築   229-239
中塚武/著 箱崎真隆/著 木村勝彦/著
15 年代決定への応用   西日本   239-246
中塚武/著
16 年代決定への応用   東日本   247-258
木村勝彦/著 箱崎真隆/著
17 東アジアへの展開   コラム 3   259-265
箱崎真隆/著
18 炭素14年代法による高精度年代測定   267-278
坂本稔/著
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