蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
鴎外全集 第6巻
|
| 著者名 |
森林太郎/著
|
| 出版者 |
鴎外全集刊行会
|
| 出版年月 |
1926.07 |
| 請求記号 |
91868/00065/6 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210505541 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
770/00379/ |
| 書名 |
ドラマと学びの場 3つのワークショップから教育空間を考える |
| 著者名 |
武田富美子/編著
渡辺貴裕/編著
岩橋由莉/著
|
| 出版者 |
晩成書房
|
| 出版年月 |
2014.3 |
| ページ数 |
300p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-89380-449-5 |
| 一般注記 |
会期・会場:2012年6月2日(土)6月3日(日) 立命館大学びわこ・くさつキャンパスエポック21ホール |
| 分類 |
7707
|
| 一般件名 |
演劇
ワークショップ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自分の存在を受け入れてくれ、自分を表現できる空間は、学びの基盤-。立命館大学で実施したワークショップ&シンポジウムの記録をもとに、ドラマ活動もしくは即興表現の視点から、教育の場を捉え直す。 |
| タイトルコード |
1001410014376 |
| 要旨 |
気候変動対策には、「緩和」(温室効果ガス排出量削減)のほかに、もうひとつ大きな柱があるのをご存じだろうか。「適応」(気候変動に対応すべく、種々のインフラや営みを改変すること)である。身近なコミュニティでも、気候変動に備えた防災や作物の転換などの取り組みを「適応」の認識で結びあうことで、ノウハウを共有したりエンパワーしたりすることができる。本書は適応、気候の公正性、自治の3つをつなぐ格好の入門書だ。CO2排出量削減だけでは、たとえ現時点での最良のシナリオが実現しても、気候危機が回避できるわけではない。つまり適応は不可避だが、問題はそのやりかたであり、良い方法と悪い方法(誤適応maladaptation)について社会的に議論することが急務である。社会格差を拡大したり、気候変動緩和を妨げたりする誤適応を避け、公正な適応を進めるためには、私たち市民のリテラシーと意識、そして参加が不可欠なのだ。「気候ジェントリーフィケーション」など、筋悪な適応策と社会的不公正の連動がすでに始まっている。適応の基礎知識や世界各地の先行事例を通してこの局面を考える本書は、さまざまな立場からの議論のきっかけになるだろう。 |
| 目次 |
1 沈黙(嵐のあとの静けさ 適応について議論すべき5つの理由) 2 適応(どこもかしこもエアコン完備 人工雪、ブドウ、銃、ダム 自然界における適応 有効者生存) 3 変革(「いやもう大変ですよ、お先真っ暗です」 異なる未来、よりよい未来) 4 さまざまなストーリー(“安心のストーリー”の力に抗う) |
| 著者情報 |
フィリップス,モーガン 気候危機対策のために活動する環境慈善団体(NGO)Global Action Plan,UK(www.globalactionplan.org.uk)で教育・アウトリーチ部門のディレクターを務める。本書が初の著書。本書執筆・原著刊行時(2016‐2022)は同じく英国の環境慈善団体The Glacier Trust(theglaciertrust.org)の共同ディレクター。現在もアドバイザーとして関わり続けているThe Glacier Trustは、ネパールの山岳地帯のコミュニティの気候変動への適応を支援する活動を行っている。2008年にPh.D.(博士研究テーマは持続可能性に関する教育)取得後、現在まで一貫して気候環境問題の教育や気候危機対策の支援に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 齋藤 慎子 英日・西日翻訳者、ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
前のページへ