蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー
|
| 著者名 |
藤森栄一/著
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| 請求記号 |
21002/00326/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238360655 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21002/00326/ |
| 書名 |
掘るだけなら掘らんでもいい話 藤森栄一考古学アンソロジー |
| 著者名 |
藤森栄一/著
|
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
293p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7877-2317-8 |
| 分類 |
210025
|
| 一般件名 |
考古学-日本
遺跡・遺物-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
考古学者は何をしてきたか、原始焼畑陸耕の問題、縄文中期植物栽培の起源、中央道と埋蔵文化財…。在野の考古学者の巨星・藤森栄一の重要論文と、考古学とは何かを鋭く問うエッセイを収録する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
藤森栄一略年譜:p290〜291 |
| タイトルコード |
1002310066356 |
| 要旨 |
新型インフルエンザ流行を体験した政治学者は、2020年日本の新型コロナ対策に731部隊の亡霊を見た。―なぜPCR検査を受けられないのか。経産省主導の官邸官僚政治、1940年オリンピック中止の二の舞に隠れた政府の思惑、アベノマスクの真相、WHOをめぐる国際的な情報戦…新型コロナ第一波対策に見る日本政治―自助・自己責任論の破綻。 |
| 目次 |
第1部 安倍内閣「健康・医療戦略」の蹉跌(未知との遭遇―パンデミック第一波と日本モデル 感染源をめぐる米中情報戦とWHO 自国ファーストと政治的リーダーシップ 専門家会議、感染研と731部隊の亡霊 ほか) 第2部 2009年パンデミックの体験―発症地メキシコ滞在記(パンデミック前夜のメキシコ 「鳴呼、哀れなるメヒコ、かくもアメリカに近く」 日本への緊急帰国、メキシコ滞在者の隔離 平常に戻ったメキシコ、異常状態が続く日本 ほか) |
| 著者情報 |
加藤 哲郎 一橋大学名誉教授。1947年岩手県盛岡市生まれ。東京大学法学部卒業。博士(法学)。英国エセックス大学、米国スタンフォード大学、ハーバード大学、ドイツ・ベルリン・フンボルト大学客員研究員、インド・デリー大学、メキシコ大学院大学、早稲田大学大学院政治学研究科客員教授、などを歴任。専門は政治学・現代史。インターネット上で「ネチズン・カレッジ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 掘るだけなら掘らんでもいい話
10-22
-
-
2 考古学への想い
23-48
-
-
3 考古学者は何をしてきたか
49-82
-
-
4 原始焼畑陸耕の問題
84-87
-
-
5 中期縄文文化論
88-103
-
-
6 中期縄文土器とその文化
104-129
-
-
7 縄文中期植物栽培の起源
130-144
-
-
8 諏訪湖の大きかった時と小さかった時
145-157
-
-
9 弥生式文化に於ける摂津加茂の石器群の意義に就いて
158-186
-
-
10 信濃諏訪地方古墳の地域的研究(抄)
187-227
-
-
11 諏訪大社
228-263
-
-
12 発掘ジャーナリズム
266-269
-
-
13 中央道と埋蔵文化財
270-272
-
-
14 “埋文”は何もいわないが…
273-276
-
前のページへ