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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9195/00040/2 |
| 書名 |
頼山陽とその時代 下 (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
中村真一郎/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
648p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ナ25-2 |
| ISBN |
978-4-480-09779-8 |
| 分類 |
9195
|
| 個人件名 |
頼山陽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
儒者頼春水の長子として大坂に生まれ、後に天賦の詩才と史書の叙述で天下に令名を馳せた頼山陽の評伝。下は、江戸の学者や山陽の弟子、諸国の知友などを眺めるとともに、畢生の書「日本外史」をはじめとする文業を論評する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜:p631〜634 |
| タイトルコード |
1001610104110 |
| 要旨 |
葡萄とワインは国家を潤す!!勧業奨励、物産振興…ワイン造り草創期の気概。人と志が織りなす夢と情熱の軌跡をたどる。 |
| 目次 |
序章 国産ワイン造り―揺籃期の展開(始まりは横浜開港から 明治のワイン造りの展開) 第1章 ワイン造りの夜明けをたどって(殖産興業の流れのなかで 第一回内国勧業博覧会に出品 ほか) 第2章 ワイン造り草創に人あり志あり―その1 萌芽期〜官主導期(山田宥教と詫間憲久によるワイン造り事始め 津田仙の学農社と農業技術普及 ほか) 第3章 ワイン造り草創に人あり志あり―その2 官主導期〜民間主導期(髙野正誠土屋龍憲のフランス研修と試練の醸造 宮崎光太郎と大黒天印甲斐産葡萄酒 ほか) 結章 日本ワインに息づく開拓者精神(今に残る葡萄畑の風景 日本ワインの世界進出 ほか) |
| 著者情報 |
仲田 道弘 1959年、山梨県生まれ。筑波大学社会学類卒業後、山梨県庁入庁。30年にわたりワイン産業の振興に携わる。ワインの「品質」「マーケティング」「デザイン」「地域ブランド」「輸出」「観光」など、山梨ワインを様々な視点から後押ししてきた。山梨県観光企画・ブランド推進課長、観光部長などを歴任し、現在、(公社)やまなし観光推進機構理事長。山梨県立大学客員教授。ブドウ・ワイン史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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