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書誌情報サマリ

書名

映画監督、北野武。

著者名 フィルムアート社/編 伊藤洋司/[ほか著]
出版者 フィルムアート社
出版年月 2017.10
請求記号 7782/02432/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237217278一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 7782/02432/
書名 映画監督、北野武。
著者名 フィルムアート社/編   伊藤洋司/[ほか著]
出版者 フィルムアート社
出版年月 2017.10
ページ数 405p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8459-1700-6
分類 77821
個人件名 北野武
書誌種別 一般和書
内容紹介 「その男、凶暴につき」から、2017年10月公開の「アウトレイジ最終章」まで。北野武監督/出演俳優/スタッフへのロング・インタビューと、充実の論考群とともに、映画監督・北野武の現在を思考する。
書誌・年譜・年表 北野武バイオグラフィ 渡邉大輔作成:p394〜399
タイトルコード 1001710051432

要旨 浄土、天国、黄泉の国…私たちは死後どこへ行くのか?研究者や僧侶ら11名が諸宗教の死生観を解説。やさしい語り口の随所に各専門家の智慧が光る、充実した「現世」を生きるための「来世」講座。
目次 1 「あの世・この世」と「浄土・現世」(阿満利麿)
2 日本人の死生観と仏教(末木文美士)
3 大悲心による世界の二重化(本多弘之)
4 なぜ生まれ、老い、死ぬのか(田上太秀)
5 亡き母の国へ行きたい―日本人は死んだらどこへ行きたいと願ってきたか(三橋健)
6 この世・あの世と現生・来生―親鸞聖人の往生観に向かって(華園聰麿)
7 唯識の生死観―阿頼耶識ということ(竹村牧男)
8 死者は生きている―日本仏教の特徴(峯岸正典)
9 キリスト教における「彼岸」と「此岸」(佐藤研)
10 時間論で考える「往生と成仏」(武田定光)
11 霊魂論の現在まで(竹内整一)


内容細目表:

1 『最終章』は感触が違うね。重いなあっていうか。   インタビュー   18-43
北野 武/述 三浦 哲哉/聞き手
2 ぼくはいい俳優になりたい   インタビュー   44-59
大杉 漣/述 荻野 洋一/聞き手
3 俳優としては、「北野監督の作品である」というだけで十分なんです。   インタビュー   60-71
大森 南朋/述 月永 理絵/聞き手
4 究極のヤクザ映画   72-85
上野 昻志/著
5 演技大会の愉楽   「アウトレイジ」のパフォーマンス   86-103
角井 誠/著
6 映画は全部が上手くいくわけがない、と北野監督はわかっている   北野武監督との三〇年   106-129
柳島 克己/述 藤井 仁子/聞き手
7 海に散った「神風」   130-137
ミゲル・ゴメス/著
8 『北野武神出鬼没』について   エッセイ   138-141
ジャン=ピエール・リモザン/著
9 買えよ、この野郎!   エッセイ   142-145
松江 哲明/著
10 北野武と相米慎二   エッセイ   146-151
冨樫 森/著
11 北野映画を守り続けるために   インタビュー   162-193
森 昌行/述
12 キタノ映画の呪縛   エッセイ   194-201
熊切 和嘉/著
13 北野武とオリジナルについて。   エッセイ   202-208
深田 晃司/著
14 その男、凶暴につき   210-211
15 3-4x10月   212-213
16 あの夏、いちばん静かな海。   214-215
17 ソナチネ   216-217
18 みんな〜やってるか!   218-219
19 キッズ・リターン   220-221
20 HANA-BI   222-223
21 菊次郎の夏   224-225
22 BROTHER   226-227
23 Dolls<ドールズ>   228-229
24 座頭市   230-231
25 TAKESHIS'   232-233
26 監督・ばんざい!   234-235
27 アキレスと亀   236-237
28 アウトレイジ   238-239
29 アウトレイジ ビヨンド   240-241
30 龍三と七人の子分たち   242-243
31 アウトレイジ最終章   244-245
32 北野武の批評眼と北野映画をめぐる批評   北野武と映画批評   248-255
モルモット吉田/著
33 超「ヤクザ映画」の涯てにあるもの   北野武とヤクザ映画   256-261
樋口 尚文/著
34 地球外的な笑いについて   北野武論のためのノート   262-275
杉田 俊介/著
35 なぜ「バカヤロー」と叫び続けるのか   北野武のバカヤロー   276-281
武田 砂鉄/著
36 『アキレスと亀』と後期『天才バカボン』   笑いと死と芸術と   282-289
南波 克行/著
37 背後にある顔   北野武の俳優/人形   290-297
黒岩 幹子/著
38 ハラ軍曹は「おい、起きろ!」と言った   北野武と大島渚   298-305
荻野 洋一/著
39 死の欲動に貫かれて   308-317
伊藤 洋司/著
40 傷口と模造   北野武の映画にとっての「涙」あるいは「泣くこと」   318-329
河野 真理江/著
41 幽霊からオブジェクトへ   北野武の「アート三部作」とメディアの変容   330-341
渡邉 大輔/著
42 秤屋とペンキ屋とプータロー   あるいは北野武の映画に出てくる学生服について   342-363
入江 哲朗/著
43 北野博士とビート氏   364-369
クレモン・ロジェ/著
44 敗北の美学、「アウトレイジ」シリーズ   370-377
クリス・フジワラ/著
45 映画俳優の<顔>と身体   北野武「アウトレイジ」シリーズにおける人間/人形性   378-392
北村 匡平/著
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