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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
故郷の喪失と再生 (青弓社ライブラリー) |
| 著者名 |
成田龍一/著
藤井淑禎/著
安井眞奈美/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2000.5 |
| ページ数 |
225p |
| シリーズ名 |
青弓社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
9 |
| ISBN |
4-7872-3173-1 |
| 分類 |
3617
|
| 一般件名 |
地域社会
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
我々は故郷を必要としているのか、あるいは必要とさせられているのか。明治期から戦後、高度経済成長期を経て現在までの故郷をめぐる言説の変遷をたどり、そこに込められたイデオロギーの解読を試みる。 |
| タイトルコード |
1002110019856 |
| 要旨 |
ピルグリム・ファーザーズの北米プリマス植民から400年―アメリカ史を同時代“世界史”として一望千里に見遥かす「副島史観」―血塗られた“米欧近代篇”。 |
| 目次 |
第1章 17世紀の王殺しとピューリタニズムの真実(イギリスに戻って清教徒革命に参加したピルグリム・ファーザーズがいた 「リパブリーク」(共和政)とは、王様の首を切り落とせ!ということ ほか) 第2章 アメリカ史を西欧近代の全体史から捉える(全体像で捉える能力がない日本のアメリカ研究 カルヴァン派とユニテリアンは対立した ほか) 第3章 アメリカから世界思想を作ったエマーソン(すべての世界思想はエマーソンに流れ込み、エマーソンから流れ出した 環境保護運動、ベジタリアン運動の祖もエマーソン ほか) 第4章 フリーメイソン=ユニテリアンは正義の秘密結社だった(独立軍は弱かった ユニテリアンとフリーメイソンは表裏一体 ほか) |
| 著者情報 |
副島 隆彦 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、歴史、英語研究、映画評論の分野で画期的な業績を展開。「日本属国論」と米国政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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