蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210897203 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
951/00146/ |
| 書名 |
ヴァレリーにおける詩と芸術 |
| 著者名 |
三浦信孝/編
塚本昌則/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2018.8 |
| ページ数 |
362p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0358-3 |
| 分類 |
9517
|
| 個人件名 |
Valéry,Paul
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヨーロッパ最高の知性と呼ばれた詩人ポール・ヴァレリーの肖像に迫ると共に、<他者とエロス>の問題、芸術論の3つの諸相(絵画・音楽・メディウム)について論じる。2017年開催の日仏シンポジウムを基にした論考を収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ポール・ヴァレリー略年譜:p333〜335 読書案内:p337〜340 |
| タイトルコード |
1001810047274 |
| 要旨 |
「武士が命を懸くるは、戦場ばかりぞ」流人・青山玄蕃と押送人・石川乙次郎は、奥州街道の終点、三厩を目指し歩みを進める。道中行き会うは、父の敵を探し旅する侍、無実の罪を被る少年、病を得て、故郷の水が飲みたいと願う女…。旅路の果てで明らかになる、玄蕃の抱えた罪の真実。武士の鑑である男がなぜ、恥を晒して生きる道を選んだのか。 |
| 著者情報 |
浅田 次郎 1951年東京都生まれ。95年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞・司馬遼太郎賞、08年『中原の虹』で吉川英治文学賞、10年『終わらざる夏』で毎日出版文化賞、15年紫綬褒章、16年『帰郷』で大佛次郎賞、19年菊池寛賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序
9-19
-
塚本 昌則/著
-
2 ポール・ヴァレリー、ある伝記的冒険
23-37
-
ブノワ・ペータース/著
-
3 ヴァレリーにおける<精神>の意味
38-56
-
恒川 邦夫/著
-
4 苦痛の幾何学と身体の思想
57-75
-
三浦 信孝/著
-
5 ヴァレリーとブルトン
思考のエロス
79-94
-
松浦 寿輝/著
-
6 ヴァレリーにおける他者関係の希求と「不可能な文学」
95-111
-
森本 淳生/著
-
7 ヴァレリーとルイス
『若きパルク』に秘められた友情
112-130
-
鳥山 定嗣/著
-
8 ヴァレリーとポッジ
エクリチュールの相克
131-148
-
松田 浩則/著
-
9 ヴァレリーと二〇世紀初頭の芸術家
151-164
-
ミシェル・ジャルティ/著
-
10 大芸術家の肖像
ダ・ヴィンチからドガへ
165-180
-
今井 勉/著
-
11 絵画のポエジー
ヴァレリー、マルロー、バタイユ
181-197
-
永井 敦子/著
-
12 詩学と経済学
ヴァレリーは芸術を語るのに、なぜ経済学的タームを用いるのか
198-215
-
山田 広昭/著
-
13 <声>の詩学
芸術照応の源泉としての
219-234
-
田上 竜也/著
-
14 リズムと吃音
「異質な機能作用」に出会う体
235-247
-
伊藤 亜紗/著
-
15 ヴァレリーとリズム
ドイツ近代の視座から
248-270
-
宮田 眞治/著
-
16 ヴァレリーと広告
273-288
-
ウィリアム・マルクス/著
-
17 <絶対的なもの>のミメーシス
ヴァレリーを読むアドルノ
289-302
-
竹峰 義和/著
-
18 支持体とは何か
ヴァレリーにおけるシミュレーションの詩学
303-318
-
塚本 昌則/著
-
19 名前のない島
ヴァレリーと映画
319-331
-
ジャン=ルイ・ジャンネル/著
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