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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

鬱の本

著者名 屋良朝哉/編集 小室有矢/編集 今関綾佳/編集
出版者 点滅社
出版年月 2023.11
請求記号 019/01194/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238361349一般和書1階開架 貸出中 
2 西2132692860一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232620290一般和書一般開架 貸出中 
4 2332420179一般和書一般開架 在庫 
5 2632560534一般和書一般開架 貸出中 
6 瑞穂2932656719一般和書一般開架 貸出中 
7 守山3132671367一般和書一般開架 在庫 
8 3232604565一般和書一般開架 在庫 
9 名東3332792351一般和書一般開架 在庫 
10 天白3432555732一般和書一般開架 在庫 
11 4331637019一般和書一般開架 貸出中 
12 富田4431539099一般和書一般開架 貸出中 
13 徳重4630868075一般和書一般開架 在庫 

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與那覇潤

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 019/01194/
書名 鬱の本
著者名 屋良朝哉/編集   小室有矢/編集   今関綾佳/編集
出版者 点滅社
出版年月 2023.11
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-9912719-3-9
分類 0199
一般件名 読書
書誌種別 一般和書
内容紹介 鬱のときに読んだ本。憂鬱になると思い出す本。まるで鬱のような本…。84人が、病気の「うつ」、日常にある憂鬱、思春期の頃の鬱屈など、様々な「鬱」のかたちと「本」について綴ったエッセイ集。
タイトルコード 1002310066604

要旨 歴史は「私たちの進路」を、もう照らさない。虚心に過去を省みれば、よりよい政治や外国との関係を築けるはず―そうした「幻想」はどのように壊れていったか。東京五輪や三島事件まで遡り、安倍長期政権やトランプ登場をもたらした「もう歴史に学ばない社会」の形成をたどる。
目次 1 日本史を語りなおす 史論(書き直される日本中世史―義経・後醍醐・信長の実像 呉座勇一+與那覇潤
儒学者たちの明治維新―ひっくり返った江戸の「スクールカースト」 河野有理+與那覇潤
すべては「崩壊」から始まった―日本人の「美と国民性」の源流 福嶋亮大+與那覇潤
歴史学に何が可能か―「中国化」と「江湖」の交点 東島誠+與那覇潤)
2 眼前の潮流をよむ 時評(二〇一二年は“政治”の年だった!?―書棚の民主主義論 仲正昌樹+與那覇潤
橋下徹 淋しき「戦後民主主義」の自画像
日本政治の「中国化」―揺らぐ議会制民主主義
解釈改憲と「戦後」の終わり―『美しい国へ』と『日本改造計画』 宇野常寛+與那覇潤
補助輪付きだった戦後民主主義―ヤンキーと国家 斎藤環+與那覇潤)
3 現代の原点をさがして 戦後再訪(一九六八年からの置手紙―篠原一『日本の政治風土』
交錯する南北朝史―網野善彦と山本七平
一九七〇年代試論―「遅れてきた戦中派」の登場
ふたつの「中国化論」―江藤淳と山本七平
戦中派の退場)
4 歴史がおわったあとに 現在(歴史学者廃業記―歴史喪失の時代
偶然性と代理―歴史の不在を生きる技法とは
歴史なき世界のはじまり―凡庸な独裁者たちの肖像)
著者情報 與那覇 潤
 1979年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。2007年から15年にかけて地方公立大学准教授として教鞭をとり、重度のうつによる休職をへて17年離職。2018年に病気の体験を踏まえて現代の反知性主義に新たな光をあてた『知性は死なない』(文藝春秋)を発表し、執筆活動を再開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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