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蔵書情報

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所蔵数 12 在庫数 12 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

EU離脱 イギリスとヨーロッパの地殻変動  (ちくま新書)

著者名 鶴岡路人/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.2
請求記号 3123/00199/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237563671一般和書1階開架 在庫 
2 西2132491263一般和書一般開架 在庫 
3 熱田2232369740一般和書一般開架 在庫 
4 2332235809一般和書一般開架 在庫 
5 中村2532251754一般和書一般開架 在庫 
6 2732310939一般和書一般開架 在庫 
7 千種2832177618一般和書一般開架 在庫 
8 瑞穂2932375682一般和書一般開架 在庫 
9 中川3032336590一般和書一般開架 在庫 
10 守山3132493739一般和書一般開架 在庫 
11 4331467078一般和書一般開架 在庫 
12 徳重4630661181一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3123/00199/
書名 EU離脱 イギリスとヨーロッパの地殻変動  (ちくま新書)
著者名 鶴岡路人/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.2
ページ数 256,14p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1477
ISBN 978-4-480-07287-0
分類 31233
一般件名 イギリス-政治・行政   ヨーロッパ共同体   ヨーロッパ統合
書誌種別 一般和書
内容紹介 イギリスのEU離脱についてイギリスとEU双方から分析。イギリスの内政問題という理解を超え、新たなヨーロッパ統合のあり方を見通す。東京財団政策研究所のウェブサイトでの連載をもとに書籍化。
書誌・年譜・年表 ブレグジット・ガイド:巻末p1〜4
タイトルコード 1001910107835

要旨 2019年6月30日、日本は機能不全に陥ったIWCから脱退し商業捕鯨の再開が実現した。本書は、元IWC日本代表の著者が約30年に亘る捕鯨問題の正しい歴史と争点をまとめるとともに、日本が苦手な国際交渉への指針と教訓を提供する。
目次 第1章 捕鯨をめぐる国際対立―変容してきた捕鯨論争(捕鯨論争の始まりと変容
なぜ捕鯨に反対するのか ほか)
第2章 繰り返し失敗してきたIWCでの和平交渉(カーニー議長のアイルランド提案(1997年)
RMS導入に関する交渉からフィッシャー議長のRMSパッケージ提案(2004年)へ ほか)
第3章 国際司法裁判所 International Court of Justice:ICJ(背景と経緯
ICJ判決主文 ほか)
第4章 脱退から商業捕鯨再開への道のり(なぜ商業捕鯨再開をめざすのか
IWCからの脱退と国際法 ほか)
第5章 捕鯨問題から国際紛争交渉への教訓(国際紛争交渉への教訓
科学の役割 ほか)
著者情報 森下 丈二
 1957年大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。アメリカ合衆国ハーバード大学大学院卒業(行政学修士)。1982年農林水産省入省。国連環境開発会議(地球サミット)、ワシントン条約会議など、一連の環境問題について担当。1993年在米日本大使館で捕鯨問題、大西洋マグロ保存国際委員会を中心に日米漁業交渉を担当。1996年ミナミマグロ問題担当。1999年水産庁遠洋課捕鯨班長。国際捕鯨委員会(IWC)の日本代表団。2008年水産庁参事官。2013年水産総合研究センター国際水産資源研究所所長。2016年東京海洋大学海洋政策文化学部門教授。国際捕鯨委員会副議長、北太平洋漁業委員会科学委員会議長。2018年IWC議長。農学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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