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書誌情報サマリ

書名

金属便覧 改訂4版

著者名 日本金属学会/編
出版者 日本金属学会
出版年月 1982
請求記号 N563/00045/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0110878899一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N563/00045/
書名 金属便覧 改訂4版
著者名 日本金属学会/編
出版者 日本金属学会
出版年月 1982
ページ数 1865p
大きさ 22cm
一般注記 図版あり
分類 563
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210160813

要旨 江戸時代中期、古学派と呼ばれる二つの新興思想勢力が登場した―徂徠学と国学である。東アジアの標準思想であった朱子学は「理」による内面と外界の連続性を説いたが、有限な人間には複雑な現実を捉えきれないと見た古学派は、「古え」に依拠すべき「道」を見出し、内面と外界の間に位置する“表現”の場に人間存在の基底を模索していく。古学派の言語論や詩的表現の分析を中心に、近代知識人の宿痾となった思想的葛藤に目を配りつつ、古くて新しい人間像を探究する。
目次 第1章 経世論の外部(近世日本社会と職分論
徂徠学の登場
礼楽と経済
徂徠の経書観と人間観
超越と詩―『易経』と『詩経』
治者の自己
経世論の外部
国需論争の発端)
第2章 賀茂真淵の思想(「畸人」真淵
「わりなきねがひ」―『国歌八論』論争からの水脈
「直き」人々
更新された「雅び」
五十音の秩序
「直き」ものゝふの道
犬の群れと羊の群れ―共同体観の相違
文と武と―伝統への接続)


内容細目表:

1 新しい雑誌に寄せられた思い   4-6
小林 和子/著
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん   7-28
高峰 武/著
3 近代的自我から生命の共同体へ   対談 1   29-62
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
4 毒死した万物の声に身悶える   対談 2   63-92
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
5 道子さんが逝ってしまった。   93-103
宮本 成美/写真 文
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