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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

角川古語辞典 新版

著者名 久松潜一 佐藤謙三/編
出版者 角川書店
出版年月 1989
請求記号 N813/00007/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2619259191一般和書一般開架 在庫 
2 2719352672一般和書一般開架参考図書禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N813/00007/
書名 角川古語辞典 新版
著者名 久松潜一   佐藤謙三/編
出版者 角川書店
出版年月 1989
ページ数 1471p
大きさ 20cm
ISBN 4-04-010404-8
一般注記 新装版 *日本史年表:p1388〜1397
分類 8136
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009410084840

要旨 日本史の授業でいちばん教えにくいと言われる荘園。時代や場所により性質が様々で、関わり人々の利害関係が複雑なことがその理由だろう。しかし、古代から中世にいたるまで特産物によって日本の経済を支え、王家・摂関家を頂点とする重層的な社会構造を生み出したのは荘園に他ならない。加えて武士の発生や源平の争乱も荘園の支配権争いに端を発する。この制度を把握できなければ日本の歴史を真に理解することは出来ないだろう。本書はそんな荘園の実態を、荘園に生きた人々のドラマを通じて具体的に描いた画期的な入門書。この本を読めば荘園が面白い存在に見えてくる。
目次 概観
1 生江臣東人―初期荘園と地方豪族
2 大法師兼算と古志得延―越後国石井荘の荘司と田堵
3 「南京一の悪僧」覚仁―伊賀国東大寺領の完成者
4 橘兼隆と大田光家―開発領主と寄進地系荘園の成立
5 太良荘の定宴と歓心―荘経営者と百姓
6 太良荘の公文・名主、禅勝と実円―転換期の中間層
7 菅浦の乙名清九郎―惣の救世主
8 悲劇の代官祐清―新見荘の直務代官
9 「家門御下向」―日根荘の九条政基


内容細目表:

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