感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

知財とパブリック・ドメイン 2  著作権法篇

著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
請求記号 5072/00560/2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210955175一般和書2階開架自然・工学在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 5072/00560/2
書名 知財とパブリック・ドメイン 2  著作権法篇
並列書名 Intellectual Property and Public Domain
著者名 田村善之/編著
出版者 勁草書房
出版年月 2023.2
ページ数 10,405p
大きさ 22cm
巻書名 著作権法篇
ISBN 978-4-326-40415-5
分類 5072
一般件名 知的財産権
書誌種別 一般和書
内容紹介 パブリック・ドメインの醸成と利用の確保こそが知的財産権の究極の目的であるという視点から、各法を横断的に分析し、真の意味での産業や文化の発展に資する知的財産制度の構築を目指す。2では、著作権法を扱う。
タイトルコード 1002210085284

要旨 最後に昆虫に触れたのは何時ですか?虫好きヘの世間の無理解・家での肩身の狭さを吹き飛ばす、チョウや昆虫たちの究極の美と刮目の行動―。小さな生命との決定的な出会いを求め、網を片手に本日も草原へ。微細ながらも深遠なワンダーランドの魅力を縦横に語り尽くす。
目次 第1部(古今東西・昆虫文学大放談!×アーサー・ビナード
僕らはみんな虫なんだ×ビートたけし
トンボ採りのノウハウを今のガキに伝えたい×阿川佐和子
バッタ追いし、かの広っぱ×田辺聖子
失われた絶体生物感覚を求めて×長谷川眞理子)
休憩(連載閑談×阿川弘之×北杜夫)
第2部(フランスかぶれ今昔×鹿島茂
風土から見る、食卓、恋愛、美意識×内田洋子
ゴリラと虫から世界を見る×山極寿一
独学のススメ×茂木健一郎
“感覚でとらえる”ことの大切さ×養老孟司)
著者情報 奥本 大三郎
 1944年、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒、同大学院修了。専攻は、ボードレール、ランボーなど。フランス文学者、作家、NPO日本アンリ・ファーブル会を設立。東京・千駄木にファーブル昆虫館を開館。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)『斑猫の宿』(JTB旅文学大賞)など。個人完訳『完訳ファーブル昆虫記』全10巻(菊池寛賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文化創出におけるパブリックドメインの役割   オープンソースソフトウェアとマッシュアップの事例   3-30
ブラニスラヴ・ハズハ/著 津幡笑/訳
2 著作権法による自由   31-42
上野達弘/著
3 フランスにおける著作権と表現の自由の「公正なバランス」の探求   Klasen事件・カルメル派修道女の対話事件を中心に   43-82
比良友佳理/著
4 ダウンロード違法化拡大になぜ反対しなければならなかったのか?   インターネット時代の著作権法における寛容的利用の意義   83-99
田村善之/著
5 著作権法上のアイデアに関する一考察   アイデア・表現二分論におけるアイデア二分論の試み   103-118
金子敏哉/著
6 香りと味の標章性・著作物性再考   欧州の判決例等を手がかりに   119-147
駒田泰土/著
7 著作権の保護範囲   151-190
田村善之/著
8 柔軟な権利制限規定の設計思想と著作権者の利益の意義   193-216
前田健/著
9 著作権の制限規定の立法をめぐる今後の課題   2018年・2021年著作権法改正を踏まえて   217-234
村井麻衣子/著
10 権利制限規定・法定許諾による著作物の利用と対価の還流   英豪両国の著作権法を手がかりに   235-267
小嶋崇弘/著
11 著作権法における補償金スキームによる利益配分モデルの補完   269-288
孫友容/著
12 美術鑑定書判決以降における引用の裁判例に関する総合的研究   289-322
平澤卓人/著
13 Google v.Oracle事件合衆国最高裁判決   Java APIを実現するプログラムのフェア・ユースについて   323-346
奥邨弘司/著
14 欧州におけるデジタル消尽の行方   Tom Kabinet事件CJEU判決を踏まえて   347-367
奥邨弘司/著
15 著作権,パロディ,パブリック・ドメイン   ドイツ及び日本著作権法に対する文化的影響の検討   369-395
クリストフ・ラーデマッハ/著 森綾香/訳
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。