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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

動的平衡ダイアローグ 9人の先駆者と織りなす「知の対話集」  新版  (小学館新書)

著者名 福岡伸一/著
出版者 小学館
出版年月 2024.4
請求記号 460/00554/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238680391一般和書1階開架 貸出中 
2 富田4431548074一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 460/00554/
書名 動的平衡ダイアローグ 9人の先駆者と織りなす「知の対話集」  新版  (小学館新書)
著者名 福岡伸一/著
出版者 小学館
出版年月 2024.4
ページ数 253p
大きさ 18cm
シリーズ名 小学館新書
シリーズ巻次 468
ISBN 978-4-09-825468-2
一般注記 初版:木楽舎 2014年刊
分類 4604
一般件名 生命科学
書誌種別 一般和書
内容紹介 さまざまなテーマから、生命や芸術の本質に迫る対談集。生物学者・福岡伸一が、カズオ・イシグロ、隈研吾ら、芸術、科学、建築、仏教など各分野の第一人者と語り合う。小泉今日子との対談を追加した新版。
タイトルコード 1002310098302

要旨 繊細複雑な文章と、その長大さで文学史にそびえ立つ『失われた時を求めて』。本書は、その中から最もプルースト的な文章を、岩波文庫版十四巻を全訳した編訳者が選び抜いたもの。生と死/愛と性/認識と忘却など、八つのテーマに分類した名文は、あらすじを知らずとも、どの頁からでも、気軽に楽しめる。登場人物の心理分析、人生と芸術をめぐる省察、比喩を駆使した描写を神髄とするプルーストの珠玉の文章には、世界の見方を一新することばが煌めく。
目次 1 生と死
2 家族と友人
3 愛と性
4 社交界・戦争・先端技術
5 花鳥風月
6 音・匂い・名
7 認識と忘却
8 文学と芸術
著者情報 プルースト,マルセル
 1871‐1922。パリに生まれ、同地に没す。父親はパリ大学医学部教授。母親は裕福で教養ゆたかなユダヤ人。パリ大学文学部卒。正業につかず、主として親の遺産で暮らす。早くから文学に志し、初期の文集『楽しみと日々』(1896)の刊行や未完の小説『ジャン・サントゥイユ』の執筆(1895‐1899頃)などを経て、全7篇の長篇小説『失われた時を求めて』(1913‐1927)を執筆(第5篇以降は死後出版)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 一義
 1948年、大阪市生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。パリ・ソルボンヌ大学博士。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 アイドルのイメージから自由になったら世界が広がった   23-52
小泉今日子/述
2 記憶とは、死に対する部分的な勝利なのです   53-78
カズオ・イシグロ/述
3 複数の「私」を生きる   分人主義とは?   79-99
平野啓一郎/述
4 「知的生命体」が宇宙にいるのは必然か   101-122
佐藤勝彦/述
5 無常の世では「揺らぐ」ことが強さである   123-145
玄侑宗久/述
6 未来の知は「昨日までの世界」に隠されている   147-170
ジャレド・ダイアモンド/述
7 建築にも新陳代謝する「細胞」が必要だ   171-192
隈研吾/述
8 「ケルトの渦巻き」は、うごめく生命そのもの   193-216
鶴岡真弓/述
9 「美しい」と感じるのは、生物にとって必要だから   217-240
千住博/述
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