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書誌情報サマリ

書名

愛と苦悩の手紙 君を思い、思うことあり  (河出文庫)

著者名 太宰治/著 亀井勝一郎/編
出版者 河出書房新社
出版年月 2019.7
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書名 愛と苦悩の手紙 君を思い、思うことあり  (河出文庫)
著者名 太宰治/著   亀井勝一郎/編
出版者 河出書房新社
出版年月 2019.7
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 河出文庫
一般注記 底本:河出文庫 2019年刊
分類 9156
書誌種別 電子図書
内容紹介 戦中、敗戦という非常時下で、苦悩呻吟し、しかし一筋に書いていくことに励み、友人後輩を励まし酒に誘い、豹変的民主主義に憤り、日本虚無派を標榜し…。太宰治が編集者や師、友人、妻へ宛てた手紙101通を収録する。
タイトルコード 1002310016295

要旨 林眞須美は本当に「毒」を入れたのか?林家を長年取材してきた研究者が、いびつな死刑囚の「実像」と事件の「真相」に迫る!
目次 プロローグ 二〇〇六年、大阪拘置所の面会室 収監以来二〇年、未だあきらめない約束
第1章 錯綜―あの日、事件現場で何が起きていたのか?
第2章 迷走―死刑判決に至るまでの「から騒ぎ」
第3章 応報―保険金詐欺事件と奇妙な人間関係
第4章 虚構―過熱するマスコミが作り上げた格好の犯人像
第5章 愛憎―夫婦と子どもたちの二〇年
エピローグ 「疑い」だらけの死刑判決 今も続く“獄中訴訟”に込めた想い
眞須美が長男へ宛てた手紙


内容細目表:

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