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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011466329 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
人は美術に何を仮託してきたのか。その切実な関係性。 |
| 目次 |
序 聖俗の分断―宗教改革と美術 1 バロックの聖とイメージ(聖俗の食卓―近世ミラノ美術の水脈 レオナルドの鉱脈―ミラノ派からカラヴァッジョへ ヴァザーリとカトリック改革 ほか) 2 日本の聖と俗(展示と秘匿 発酵するイコン―かくれキリシタン聖画考 殉教の愉悦―聖セバスティアヌス、レーニ、三島) 3 聖と死(召命と否認―伝サラチェーニ“聖ペテロの否認”をめぐって アンディ・ウォーホル作品における聖と俗 供養と奉納―エクス・ヴォート、追悼絵馬、遺影) |
| 著者情報 |
宮下 規久朗 1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院修了。神戸大学大学院人文学研究科教授、美術史家。2005年『カラヴァッジョ 聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞、地中海学会ヘレンド賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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