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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104988 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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磯前順一/[著]
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ヒトゲノム 遺伝子工学 iPS細胞 ES細胞 生命倫理
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
403/00031/ |
| 書名 |
世界科学史大年表 ビジュアル版 |
| 著者名 |
ロバート・ウィンストン/編
荒俣宏/日本語版監修
藤井留美/訳
|
| 出版者 |
柊風舎
|
| 出版年月 |
2015.8 |
| ページ数 |
400p |
| 大きさ |
31cm |
| ISBN |
978-4-86498-025-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Science year by year |
| 分類 |
4032
|
| 一般件名 |
科学-歴史-年表
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
先史時代に始まり、古代中国・イスラム世界を経て、ヨーロッパの科学革命と産業化の時代、そして21世紀の急速な科学技術の進化にいたるまで、人類の創意工夫の歴史を、年表、図版、著名な科学者の発言などで振り返る。 |
| タイトルコード |
1001510033468 |
| 要旨 |
“iPS細胞”と“ゲノム編集”の時代に、本当に必要な生命倫理とは?細胞生物学者たちが「倫理規制」に積極的で、生命倫理学者たちが「規制緩和」に積極的に見える「奇妙なねじれ」、その裏に見え隠れしている思惑とは何か。偶発的な「動物のヒト化」など、人間と非‐人間のあいだに横たわるグレーゾーンの増大と、いままさに引かれようとしている新たな「生の線引き」に対して、私たちに何ができるのか。 |
| 目次 |
細胞政治の誕生―HeLa細胞とヘンリエッタ・ラックス 第1部 人工細胞と人間のインタラクション(iPS細胞には倫理的な問題はない…か? STAP細胞事件が忘却させたこと 一四日ルール再訪?―ヒト胚研究の倫理的条件をめぐって) 第2部 ゲノム編集時代のエチカ(奇妙なねじれ―“人間での生殖細胞系ゲノム編集”をめぐる賛否両論から 生殖細胞系ゲノム編集とメディカルツーリズム 国境を越える“リスクの外注”―ミトコンドリア置換を一例として) |
| 著者情報 |
粥川 準二 1969年生まれ、愛知県出身。「サイエンスライター」を名乗ることが多いが、「社会学者」や「ジャーナリスト」と呼ばれることも。日本大学、明治学院大学、国士舘大学非常勤講師。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 差別と宗教の日本史のために
宗教・前近代・余白
13-26
-
佐々田悠/著 舩田淳一/著 関口寛/著
-
2 古代日本の罪と穢れ
29-44
-
佐々田悠/著
-
3 河原者と非人
中世の<排除>されながら<包摂>される人々
45-60
-
片岡耕平/著
-
4 神職人
近世の神道系神祇奉仕者をめぐる「聖」と「賤」
61-82
-
井上智勝/著
-
5 神道国教化政策期の神社祭礼と被差別民
近江国における神仏分離と氏子加入
83-99
-
吉村智博/著
-
6 「祈り」への差別と「祈り」による差別
近世から原爆後の長崎における被差別集団をめぐる宗教性と統治について
100-116
-
山本昭宏/著
-
7 古代伊勢神宮のハラエと罪・「穢」の特質
両宮儀式帳を素材に
119-136
-
西宮秀紀/著
-
8 死穢を超越する神
中世南都律僧の春日信仰に向けて
137-152
-
舩田淳一/著
-
9 悪神の神性の転回/展開と宗教的主体の生成
差別・排除を超える構えへの問い
153-172
-
河井信吉/著
-
10 植民地朝鮮のアマテラス型一神教
血族ナショナリズムの観点から
173-191
-
青野正明/著
-
11 日本の仏教と女性の<救済>
195-215
-
吉田一彦/著
-
12 律宗と親鸞系諸門流の聖徳太子信仰
216-249
-
後藤道雄/著 吉田一彦/著
-
13 井上正鐡の教えと“救い”
250-268
-
荻原稔/著
-
14 近代社会事業の形成と「救済」観の転換
269-284
-
関口寛/著
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