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書誌情報サマリ

書名

くらべてわかるきのこ 原寸大

著者名 大作晃一/写真 吹春俊光/監修
出版者 山と溪谷社
出版年月 2015.9
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ヒトゲノム 遺伝子工学 iPS細胞 ES細胞 生命倫理

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書名 くらべてわかるきのこ 原寸大
著者名 大作晃一/写真   吹春俊光/監修
出版者 山と溪谷社
出版年月 2015.9
ページ数 143p
一般注記 底本:2015年9月刊
分類 65782
一般件名 きのこ-図鑑
書誌種別 電子図書
内容紹介 食用きのこ・毒きのこを中心に、日本で見られるきのこ約440種類の見分け方をくらべて紹介。実際の大きさがひと目でわかるよう、写真は原寸大で掲載する。用語解説やきのこ観察の基本10も収録。
タイトルコード 1002110024252

要旨 “iPS細胞”と“ゲノム編集”の時代に、本当に必要な生命倫理とは?細胞生物学者たちが「倫理規制」に積極的で、生命倫理学者たちが「規制緩和」に積極的に見える「奇妙なねじれ」、その裏に見え隠れしている思惑とは何か。偶発的な「動物のヒト化」など、人間と非‐人間のあいだに横たわるグレーゾーンの増大と、いままさに引かれようとしている新たな「生の線引き」に対して、私たちに何ができるのか。
目次 細胞政治の誕生―HeLa細胞とヘンリエッタ・ラックス
第1部 人工細胞と人間のインタラクション(iPS細胞には倫理的な問題はない…か?
STAP細胞事件が忘却させたこと
一四日ルール再訪?―ヒト胚研究の倫理的条件をめぐって)
第2部 ゲノム編集時代のエチカ(奇妙なねじれ―“人間での生殖細胞系ゲノム編集”をめぐる賛否両論から
生殖細胞系ゲノム編集とメディカルツーリズム
国境を越える“リスクの外注”―ミトコンドリア置換を一例として)
著者情報 粥川 準二
 1969年生まれ、愛知県出身。「サイエンスライター」を名乗ることが多いが、「社会学者」や「ジャーナリスト」と呼ばれることも。日本大学、明治学院大学、国士舘大学非常勤講師。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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