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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

荒れ野の六十年 東アジア世界の歴史地政学

著者名 與那覇潤/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2020.1
請求記号 210/00714/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237617675一般和書1階開架 在庫 
2 西2132507167一般和書一般開架 在庫 

関連資料

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書誌詳細

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請求記号 2913/00129/21
書名 るるぶ埼玉 '21  川越 秩父 鉄道博物館  (るるぶ情報版)
出版者 JTBパブリッシング
出版年月 2020.6
ページ数 141p
大きさ 26cm
シリーズ名 るるぶ情報版
シリーズ名 関東
シリーズ巻次 4
ISBN 978-4-533-14038-9
一般注記 付:さいたまおでかけBOOK(16p)
分類 29134
一般件名 埼玉県-紀行・案内記
書誌種別 一般和書
内容紹介 川越、秩父・長瀞、大宮・浦和、所沢、熊谷などのエリア情報を紹介。取り外せるさいたまおでかけBOOK、電子書籍&クーポン&Googleマイマップのコード付き。データ:2020年3月現在。
タイトルコード 1002010009947

要旨 語ることによって出来事は過去になり、また現在になる。大災害に直面した人は、その極限状態をどのように記憶し、記録してゆくのか。震災や戦争、原発事故などを例に、博物館や語り、モニュメントや場といった形を介してカタストロフが時間を渡っていくさまを描き出す。
目次 プロローグ 鯰絵とプレゼンティズム
時間・カタストロフ・エネルゲイア―本書の射程
第1部 カタストロフという出来事(カタストロフの中で想起される過去のカタストロフ―まちの記憶とアイデンティティ ほか)
第2部 カタストロフ・国家・近代(「復興」と無名の死者の捏造 ほか)
第3部 カタストロフと記憶(悲劇と語り―死者と想起 ほか)
第4部 場に残るカタストロフと「持去」―メモリアル・モニュメント・遺構(感情操作のポリティクス―メモリアルにおける演出と動員 ほか)
カタストロフから見た地球環境・歴史・未来史
歴史のエネルゲイアと「なる=ビカミング」
エピローグ 「「神戸まで歩く」を歩く」を歩く
著者情報 寺田 匡宏
 総合地球環境学研究所客員准教授。歴史学、メタヒストリー、地球環境学。歴史と記憶の関係や、歴史という人間中心の概念が非人間を扱う環境とどう関係するかを研究。また、メタヒストリーという記述の立場から、超長期の過去であるアンソロポシーンと未来史についても研究。国立歴史民俗博物館COE研究員、国立民族学博物館外来研究員、総合地球環境学研究所特任准教授、マックス・プランク科学史研究所(ドイツ、ベルリン)客員研究員などを歴任。これまで、明治大学、立命館大学、ナーランダ大学(インド、ビハール)、タゴール国際大学(インド、ベンガル)、ハノイ国家大学(ベトナム、ハノイ)、世界文化会館(ドイツ、ベルリン)ほかの大学、文化機関で講義を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 三つの時代と「日中関係」の終わり   今こそ読みなおす山本七平   3-13
2 再近世化する世界?   東アジア史から見た国際社会論   14-48
3 中国化する公共圏?   東アジア史から見た市民社会論   49-77
4 社会の「支え方」の日中比較史   陶徳民ほか編『東アジアにおける公益思想の変容-近世から近代へ』書評   78-98
5 革命と背信のあいだ   逆光のなかの内藤湖南   101-115
6 史学の黙示録   『新支那論』ノート   116-173
7 変えてゆくためのことば   二十世紀体験としての網野善彦   174-188
8 無縁論の空転   網野善彦はいかに誤読されたか   189-250
9 社会科学にとって歴史とは何か   久米郁男『原因を推論する-政治分析方法論のすゝめ』書評   251-256
10 帝国に「近代」はあったか   未完のポストコロニアリズムと日本思想史学   259-275
11 荒れ野の六十年   植民地統治の思想とアイデンティティ再定義の様相   276-320
12 靖国なき「国体」は可能か   戦後言論史のなかの「小島史観」   321-333
13 ノンフィクションに学ぶ、「中国化」した世界の生き抜き方   334-340
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