蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第4巻 戦後政治史の中の天皇制
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2022.1 |
| 請求記号 |
308/00012/4 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238034821 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/4 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第4巻 戦後政治史の中の天皇制 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| ページ数 |
14,529p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
戦後政治史の中の天皇制 |
| ISBN |
978-4-8451-1718-5 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第4巻は、日本の大国化の新たな段階において天皇制強化を求める動きと、日本国憲法、戦後民主主義との矛盾と葛藤を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002110088417 |
| 要旨 |
語ることによって出来事は過去になり、また現在になる。大災害に直面した人は、その極限状態をどのように記憶し、記録してゆくのか。震災や戦争、原発事故などを例に、博物館や語り、モニュメントや場といった形を介してカタストロフが時間を渡っていくさまを描き出す。 |
| 目次 |
プロローグ 鯰絵とプレゼンティズム 時間・カタストロフ・エネルゲイア―本書の射程 第1部 カタストロフという出来事(カタストロフの中で想起される過去のカタストロフ―まちの記憶とアイデンティティ ほか) 第2部 カタストロフ・国家・近代(「復興」と無名の死者の捏造 ほか) 第3部 カタストロフと記憶(悲劇と語り―死者と想起 ほか) 第4部 場に残るカタストロフと「持去」―メモリアル・モニュメント・遺構(感情操作のポリティクス―メモリアルにおける演出と動員 ほか) カタストロフから見た地球環境・歴史・未来史 歴史のエネルゲイアと「なる=ビカミング」 エピローグ 「「神戸まで歩く」を歩く」を歩く |
| 著者情報 |
寺田 匡宏 総合地球環境学研究所客員准教授。歴史学、メタヒストリー、地球環境学。歴史と記憶の関係や、歴史という人間中心の概念が非人間を扱う環境とどう関係するかを研究。また、メタヒストリーという記述の立場から、超長期の過去であるアンソロポシーンと未来史についても研究。国立歴史民俗博物館COE研究員、国立民族学博物館外来研究員、総合地球環境学研究所特任准教授、マックス・プランク科学史研究所(ドイツ、ベルリン)客員研究員などを歴任。これまで、明治大学、立命館大学、ナーランダ大学(インド、ビハール)、タゴール国際大学(インド、ベンガル)、ハノイ国家大学(ベトナム、ハノイ)、世界文化会館(ドイツ、ベルリン)ほかの大学、文化機関で講義を行ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 戦後政治史の中の天皇制
15-386
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2 日本帝国主義の復活と天皇制分析の視角
389-441
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3 戦後憲法史の中の天皇制
443-469
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4 現代日本の民主主義・自由と本島発言
471-490
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5 「本島事件」と現代日本社会の自由
491-499
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6 これからの天皇制
大国日本の岐路
501-522
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