蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
音楽のよろこび
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| 著者名 |
吉田秀和/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
760/00593/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237782859 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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日本SF大賞 星雲賞ノンフィクション部門
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00593/ |
| 書名 |
音楽のよろこび |
| 著者名 |
吉田秀和/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
309p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-25663-4 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
最高の演奏家、オーケストラ、ピアニスト、調律、オーディオ、歌とオペラ、ベートーヴェン、文学などを語る、音楽評論家・吉田秀和の対談集。中島健蔵、藤原義江、武満徹ら11人との、半世紀にわたる至福の音楽談義。 |
| タイトルコード |
1002010060197 |
| 要旨 |
幕末・明治から戦後、そして現在まで、“未来”はどのように思い描かれ、“もうひとつの世界”はいかに空想されてきたか―。日本的想像力200年の系譜をたどる画期的通史。日本SF大賞・星雲賞ダブル受賞作の完全版。 |
| 目次 |
近代日本SF史―「想像/創造」力再生の試み 幕末・維新SF事始―日本SFは二百歳を超えている 広がる世界、異界への回路 覇権的カタルシスへの願望―国権小説と架空史小説 啓蒙と発明のベル・エポック 新世紀前後―未来戦記と滅亡テーマ 三大冒険雑誌とその時代 大正期未来予測とロボットたち 「新青年」時代から戦時下冒険小説へ―海野十三の可能性 科学小説・空想科学小説からSFへ 空想科学からSFへ 戦う想像の現場―騒乱と創造と裁判沙汰 論争と昂揚の日々 発展と拡散の日本SF黄金期 八〇年代の輝き―SFとおたくとポストモダン 「幻想文学」とその時代 変容と克服―本当の二一世紀へ |
| 著者情報 |
長山 靖生 1962年、茨城県生まれ。歯学博士。評論家。歯科医の傍ら、近代日本の文化史・思想史から文芸評論や現代社会論まで、幅広く執筆。1987年、横田順彌らと古典SF研究会を創設し初代会長を務める(名誉会長・小松左京)。『偽史冒険世界』(筑摩書房)で大衆文学研究賞、『日本SF精神史』(河出書房新社)で日本SF大賞、星雲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 来日演奏家から学んだものと学ぶもの
7-41
-
中島健蔵/述
-
2 欧米のオーケストラと音楽生活
42-91
-
平島正郎/述
-
3 最高の演奏家
92-130
-
遠山一行/述
-
4 ヨーロッパでピアノを弾くということ
131-154
-
園田高弘/述
-
5 録音と再生で広がる音楽の世界
155-175
-
高城重躬/述
-
6 調律とピアノとピアニスト
176-196
-
斎藤義孝/述
-
7 われらのテナー、歌とオペラ
197-220
-
藤原義江/述
-
8 日本のオーケストラの可能性
221-240
-
若杉弘/述
-
9 演奏と作曲と教育の場をめぐって
241-260
-
柴田南雄/述
-
10 ベートーヴェンそして現在
日本の音・西洋の音
261-290
-
武満徹/述
-
11 音楽の恵みと宿命
291-298
-
堀江敏幸/述
-
12 生と死が一つになる芸術の根源
299-309
-
堀江敏幸/述
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