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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4817/00347/ |
| 書名 |
ママ、最後の抱擁 わたしたちに動物の情動がわかるのか |
| 著者名 |
フランス・ドゥ・ヴァール/[著]
柴田裕之/訳
|
| 出版者 |
紀伊國屋書店
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
405p 図版12p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-314-01178-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Mama's last hug |
| 分類 |
48178
|
| 一般件名 |
動物心理学
情動
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
死を悼み、不公平をきらい、喜びをわかちあうといった情動は人間だけのものではない-。科学界が目を背け続けてきたテーマを、霊長類の社会的知能研究の第一人者が語る。「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」姉妹篇。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p384〜399 |
| タイトルコード |
1002010051444 |
| 要旨 |
難破船から放たれた壜詰の手記―。一九世紀半ばのポーから二〇世紀後半のツェランまで、ヨーロッパには、この「投壜通信」をモティーフとした詩人たちの系譜があった。「西洋の没落」という嵐のもと、反ユダヤ主義の潮流が渦巻くなか、彼らはいかに現実と対峙し、詩を解き放ったのか。言語の壁を越えて展開し、西洋近代文学史に新たな補助線を引く画期的論考。 |
| 目次 |
第1章 エドガー・ポーと美的仮象 第2章 ステファヌ・マラルメと「絶対の書」 第3章 ポール・ヴァレリーとドレフュス事件 第4章 T.S.エリオットと反ユダヤ主義 第5章 イツハク・カツェネルソンとワルシャワ・ゲットー 第6章 パウル・ツェランとホロコースト(上)―「死のフーガ」をめぐって 第7章 パウル・ツェランとホロコースト(下)―「エングフュールング」をめぐって |
| 著者情報 |
細見 和之 1962年生まれ。1991年、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。ドイツ思想専攻。詩人。大阪文学学校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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