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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

鉄道と商業

著者名 井田泰人/編著
出版者 晃洋書房
出版年月 2019.4
請求記号 6862/01046/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237695986一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 6862/01046/
書名 鉄道と商業
著者名 井田泰人/編著
出版者 晃洋書房
出版年月 2019.4
ページ数 7,264p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7710-3156-2
分類 68621
一般件名 鉄道-日本   百貨店   商店街
書誌種別 一般和書
内容紹介 物流と消費を支える鉄道と商業。その関係を多角的に明らかにする書。鉄道史研究と商業史研究の系譜、鉄道企業家のビジネスモデル、商業従事者と鉄道の関係、鉄道の商業地・空間に及ぼす影響など、資料から新しい事実に迫る。
タイトルコード 1001910006820

要旨 明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。
目次 第1の章 草莽とはなにか
第2の章 預言者の出現―蒲生君平と高山彦九郎
第3の章 在野文人の自立と進取の人びと―文化・文政の時代から
第4の章 水戸学の人びと―藤田一門と会沢正志斎を中心に
第5の章 吉田松陰―恐れ乍ら天朝もいらぬ
第6の章 松陰以降―コノこまり物
著者情報 村上 一郎
 1920(大正9)年、東京に生まれる。評論家・小説家・歌人。東京商科大学卒業後、海軍に入隊。主計大尉として敗戦をむかえる。戦後、「日本評論」の編集者となるが、プレスコード違反により退職を余儀なくされ、以後文筆活動に専念。1964年には個人誌「無名鬼」を創刊。1975(昭和50)年、自刃(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 鉄道史と商業史の融合   1-4
井田泰人/著
2 「鉄道史」と「商業史」についての融合的研究   5-32
井田泰人/著
3 小林一三の再評価   箕面有馬電気軌道の創業時を中心に   33-58
鈴木勇一郎/著
4 立地と規模から見た商業の変化の交通との関係   名古屋市を事例として   59-75
関谷次博/著
5 戦前期盛岡における百貨店の展開と旅関連催事   ジャパン・ツーリスト・ビューローと呉服系百貨店   77-103
加藤諭/著
6 ターミナルデパートの素人経営を編み出した阪急百貨店   105-134
末田智樹/著
7 阪急百貨店の経営戦略を受け継いだ東西の百貨店   東横百貨店,岩田屋,天満屋,名鉄百貨店   135-160
末田智樹/著
8 鉄道と行商   161-189
山本志乃/著
9 大阪の鉄道と地下街   191-209
谷内正往/著
10 戦災復興と駅前商業空間の形成   姫路民衆駅を事例に   211-237
藤井英明/著
11 駅前商業空間の発展   姫路民衆駅と地元商業の関係   239-257
藤井英明/著
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