ぞうしょじょうほう
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しょしじょうほうサマリ
| 本のだいめい |
岐路に立つ立憲主義 (憲法理論叢書)
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| 書いた人の名前 |
憲法理論研究会/編
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| しゅっぱんしゃ |
敬文堂
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| しゅっぱんねんげつ |
2018.10 |
| 本のきごう |
323/00121/ |
本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 0237413257 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
かんれんしりょう
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しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 本のきごう |
323/00121/ |
| 本のだいめい |
岐路に立つ立憲主義 (憲法理論叢書) |
| 書いた人の名前 |
憲法理論研究会/編
|
| しゅっぱんしゃ |
敬文堂
|
| しゅっぱんねんげつ |
2018.10 |
| ページすう |
254p |
| おおきさ |
20cm |
| シリーズめい |
憲法理論叢書 |
| シリーズかんじ |
26 |
| ISBN |
978-4-7670-0227-9 |
| ぶんるい |
32301
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| いっぱんけんめい |
憲法
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| 本のしゅるい |
一般和書 |
| ないようしょうかい |
憲法理論研究会の研究活動の成果をまとめた書。「憲法のデザイン」「司法部の立ち位置と最高裁憲法判例の展開」「日本のヘイトスピーチ」など、立憲主義国としての日本が向かうべき道筋を示す論文を収録。書評も掲載。 |
| タイトルコード |
1001810072463 |
| ようし |
明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。 |
| もくじ |
第1の章 草莽とはなにか 第2の章 預言者の出現―蒲生君平と高山彦九郎 第3の章 在野文人の自立と進取の人びと―文化・文政の時代から 第4の章 水戸学の人びと―藤田一門と会沢正志斎を中心に 第5の章 吉田松陰―恐れ乍ら天朝もいらぬ 第6の章 松陰以降―コノこまり物 |
| ちょしゃじょうほう |
村上 一郎 1920(大正9)年、東京に生まれる。評論家・小説家・歌人。東京商科大学卒業後、海軍に入隊。主計大尉として敗戦をむかえる。戦後、「日本評論」の編集者となるが、プレスコード違反により退職を余儀なくされ、以後文筆活動に専念。1964年には個人誌「無名鬼」を創刊。1975(昭和50)年、自刃(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ないよう細目表:
-
1 日本における憲法パトリオティズム論の展開
3-16
-
斎藤 一久/著
-
2 婚姻・家族とフランス憲法-解釈論への示唆
17-30
-
齊藤 笑美子/著
-
3 政治プロセスにおける衆議院解散の位置
民主政のデザインのために
31-43
-
植松 健一/著
-
4 司法権=違憲審査制のデザイン
45-60
-
宍戸 常寿/著
-
5 憲法のデザイン
61-66
-
横大道 聡/著
-
6 司法部の立ち位置と最高裁憲法判例の展開
69-82
-
千葉 勝美/著
-
7 違憲国賠訴訟の憲法訴訟としての可能性
83-96
-
井口 秀作/著
-
8 ドイツ連邦憲法裁判所における「主張可能性の統制(Vertretbarkeitskontrolle)」の展開
97-109
-
山本 真敬/著
-
9 フランスの政治裁判権における司法官の位置づけ
111-123
-
橋爪 英輔/著
-
10 学校における信教の自由と裁量審査、合理的配慮
カナダ最高裁判決を素材に
127-139
-
栗田 佳泰/著
-
11 私企業における労働者の信教の自由
フランスおよびEUにおける差別禁止原則の一側面
141-154
-
馬場 里美/著
-
12 思想・良心の自由に基づく法義務免除
155-167
-
森口 千弘/著
-
13 公的機関の公益通報者保護の憲法的意義
アメリカの公益通報者保護制度を素材として
171-183
-
牧本 公明/著
-
14 科学技術に関する規範形成過程における民主的正統性の意義
市民社会と政治を結びつける制度としての経済社会環境諮問会議を例に
185-195
-
小川 有希子/著
-
15 日本におけるヘイトスピーチ
法的対応とこれからの課題
197-210
-
斉藤 拓実/著
-
16 楠瀬喜多と女性参政権
211-218
-
公文 豪/著
-
17 近代フランス憲法思想における法・法律・自由
219-231
-
水林 翔/著
-
18 小倉一志『インターネット・「コード」・表現内容規制』(尚学社、二〇一七年)
235-239
-
成原 慧/著
-
19 高橋雅人『多元的行政の憲法理論 ドイツにおける行政の民主的正当化論』(法律文化社、二〇一七年)
241-244
-
新井 誠/著
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