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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

百年目の『ユリシーズ』

著者名 下楠昌哉/編著 須川いずみ/編著 田村章/編著
出版者 松籟社
出版年月 2022.2
請求記号 933/22004/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238047237一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/14934/
書名 カボちゃんのプリン (おはなしパレード)
著者名 高山栄子/さく   武田美穂/え
出版者 理論社
出版年月 2001.03
ページ数 1冊
大きさ 21cm
シリーズ名 おはなしパレード
ISBN 4-652-00888-0
分類 9136
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009910079959

要旨 個人の責務への問いを起点に世界秩序構想を辿る思想の旅。ソクラテス、ホッブズ、カント、ロールズ、サンデルなど古今の思想を渉猟し、国家と法をめぐる根本問題に挑む。
目次 個人は国家に対して義務を負うか?―政治的責務の正当化根拠を問う
第1部 国民の共同体としての国家(人間関係から責務が生じる―関係的責務
国家は親か?国民は友か?―関係的責務論
普遍的な父の下における兄弟―原理の共同体論)
第2部 同意によって構築された国家(同意は義務づける―明示の同意論
居住や投票は同意か?―暗黙の同意論
仮説の同意は同意か?―仮説の同意論と同意の批判理論)
第3部 人々に利益をもたらす国家(国家は自己利益を最大化する―自己利益論
国家の恩に感謝する―感謝論
国家の存続に個人の遵法は必要か?―必要テーゼ
あなたが負うから私も負う―フェプレイ論
一般的な遵法義務は存在しない―哲学的アナキズム
国家は自然状態よりいいか?―自然状態テーゼ)
第4部 義務を果たす手段としての国家(人間が当然に負う義務―自然義務論
正義の制度を支持する義務―正義の自然義務論
法的状態を実現する義務―法的状態実現義務論
国家は分業である―割当責任国家論)
政治的責務と遵法義務


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
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