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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本の宗教 24刷改版  (岩波ジュニア新書)

著者名 村上重良/著
出版者 岩波書店
出版年月 2009.11
請求記号 16/00032/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2731694879じどう図書じどう開架 在庫 

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森田邦久 柏端達也 横路佳幸 後藤真理子 大畑浩志 佐々木渉 吉沢文武 高取正大 北村直彰

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 16/00032/
書名 日本の宗教 24刷改版  (岩波ジュニア新書)
著者名 村上重良/著
出版者 岩波書店
出版年月 2009.11
ページ数 232p
大きさ 18cm
シリーズ名 岩波ジュニア新書
シリーズ巻次 27
ISBN 4-00-500027-4
分類 160
一般件名 宗教-日本
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1001010069496

要旨 心身問題をはじめとする心の哲学の主要な論争やさまざまな思想的立場を、初学者に向けて解説。脳科学・心理学・人工知能・精神医学など、近年進展めざましい心の科学の基礎を問う。
目次 第1部 心身問題(二元論―現代では何が問われているのか
還元主義―心的性質と物的性質は同一なのか
観念論―物的世界は心と独立に存在するのか ほか)
第2部 志向性・意識・自我(志向性と表象―志向性は表象的特性と同一なのか
志向的姿勢―志向的な概念はなぜ行動の予測に有用か
心的内容―心の内容は内的状態により決まるのか ほか)
第3部 心の科学と哲学(他者理解―他者の心はどのように理解されるか
自己知―自分の心は特別な仕方で知られるのか
心の理論と自閉症―心の理論は自閉症を説明できるのか ほか)
著者情報 信原 幸弘
 東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は心の哲学、科学哲学、分析哲学。現在の研究テーマは、道徳の自然化、道徳判断・行為の神経哲学、意思決定の神経哲学など。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人の形而上学   その略史   5-18
横路佳幸/著
2 私たちは単純な実体である   ロウの非デカルト的実体二元論について   19-44
後藤真理子/著
3 外延性・身体化・原初性   後藤論文へのコメント   45-52
横路佳幸/著
4 私たちは複合的な実体である   本論 2   53-81
横路佳幸/著
5 循環性と道徳的要素の存在   横路論文へのコメント   83-84
後藤真理子/著
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える   後藤のコメントへのリプライ   85-99
横路佳幸/著
7 決定論とは何か   序論   103-124
大畑浩志/著
8 このもの主義と時間の非対称性   本論 1   125-144
大畑浩志/著
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか   大畑論文へのコメント   145-149
森田邦久/著
10 未来の開放性に関する二つの問い   森田のコメントへのリプライ   151-157
大畑浩志/著
11 未来が開いていないことの論理的証明   本論 2   159-169
森田邦久/著
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明   森田論文へのコメント   171-176
大畑浩志/著
13 開いた未来の不可能性の論証   大畑のコメントへのリプライ   177-180
森田邦久/著
14 死はいつ悪いのか   序論   183-204
佐々木渉/著
15 死は死後に悪い   死後説の擁護   205-230
吉沢文武/著
16 死後説は擁護されたか   吉沢論文へのコメント   231-240
佐々木渉/著
17 死者にとっての福利   佐々木のコメントへのリプライ   241-248
吉沢文武/著
18 死は死後に悪いのではない   本論 2   249-272
佐々木渉/著
19 死後説の自然さ   佐々木論文へのコメント   273-282
吉沢文武/著
20 死後説に残る不満   吉沢のコメントへのリプライ   283-291
佐々木渉/著
21 <真にするもの>の理論の概説   序論   295-314
高取正大/著
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像   本論 1   315-337
高取正大/著
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る   高取論文へのコメント   339-351
北村直彰/著
24 素朴なもの存在論的描像を巡って   北村のコメントへのリプライ   353-358
高取正大/著
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか   本論 2   359-390
北村直彰/著
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か   北村論文へのコメント   391-400
高取正大/著
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目   高取のコメントへのリプライ   401-407
北村直彰/著
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