蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210938957 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/01281/1 |
| 書名 |
花と火の帝 上巻 (新潮文庫) |
| 著者名 |
隆慶一郎/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
512p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
り-2-13 |
| ISBN |
978-4-10-117423-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
武力と政治的権力を背景に、天皇から権威を奪おうと威圧する家康、秀忠の徳川幕府。若き後水尾天皇は、八瀬童子の流れをくむ岩介ら「天皇の隠密」とともに幕府と闘う決意をする…。忍びの者と帝の友情を描き上げた伝奇小説。 |
| タイトルコード |
1002410064507 |
| 要旨 |
近代人森鴎外によって切り捨てられた「地べたの語りの魂」を求めて、津和野、大阪四天王寺、上越、佐渡、津軽、恐山、福島を、平成のさまよえる安寿が旅する。好評を博した『新潟日報』連載稿のほか、カラー版の挿絵(屋敷妙子)、トーク編、資料編(説経祭文、瞽女唄など)を収める。 |
| 目次 |
平成山椒太夫―あんじゅ、あんじゅ、さまよい安寿(津和野編 四天王寺編 上越高田編 上越あやかしの旅編 佐渡編 津軽編 福島編) 「さまよい安寿」原画展 トーク編 さまよい安寿の世界へようこそ 資料編(能「婆相天」 説経祭文―薩摩若太夫正本「三庄太夫 船離段〜宇和竹恨之段」 越後瞽女段物―祭文松坂「山椒太夫 舟別れの段」 佐渡文弥人形台本「山椒太夫 鳴子引きの段」) |
| 著者情報 |
姜 信子 1961年横浜市生まれ。作家。85年、東京大学法学部卒業。86年に「ごく普通の在日韓国人」でノンフィクション朝日ジャーナル賞受賞。著書に、『棄郷ノート』(作品社、熊本日日新聞文学賞受賞)、『声―千年先に届くほどに』(鉄犬ヘテロトピア文学賞受賞、ぷねうま舎)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 屋敷 妙子 神奈川県生まれ。画家。1991‐95年、米国、カリフォルニアにてファインアート修学(エル・カミノカレッジ、州立ロングビーチ大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本におけるロシア文学
11-42
-
新谷敬三郎/著
-
2 大地-聖母-ソフィア
43-70
-
井桁貞義/著
-
3 ドストエフスキーは細部に宿る
『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
71-112
-
杉里直人/著
-
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話
『サクリファイス』と『白痴』
113-138
-
坂庭淳史/著
-
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」
聖書マテリアルの一貫性
139-173
-
上西惠子/著
-
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究
対話表現の変遷を中心に
175-196
-
泊野竜一/著
-
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家
帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
197-224
-
齋須直人/著
-
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー
「残酷な才能」から国民的作家へ
225-260
-
貝澤哉/著
-
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー
261-279
-
高柳聡子/著
-
10 新聞記事に現れたドストエフスキー
明治・大正・昭和・平成
281-316
-
桜井厚二/著
-
11 堀田善衞のドストエフスキー観
堀田作品をカーニヴァル論で読み解く
317-344
-
高橋誠一郎/著
-
12 「ポリフォニー」小説とは何か
「音楽」形式から「声」の現象へ
345-375
-
伊東一郎/著
-
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史
およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと
377-399
-
木下豊房/著
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