蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ナチズムの記憶 日常生活からみた第三帝国 (ちくま学芸文庫)
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| 著者名 |
山本秀行/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
234/00488/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
234/00488/ |
| 書名 |
ナチズムの記憶 日常生活からみた第三帝国 (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
山本秀行/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
412p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ヤ34-1 |
| ISBN |
978-4-480-51235-2 |
| 分類 |
234074
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| 一般件名 |
ドイツ-歴史-ナチス時代(1933〜1945)
ナチズム
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
第三帝国を回想する住民証言から現れるのは、「ナチスの時代はよい時代だった」という記憶-。農村と炭鉱町での詳細なインタヴュー資料を中心に、子どもや女性までもが、徐々にナチ体制に統合されていった道程をあばきだす。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p382〜401 |
| タイトルコード |
1002310092927 |
| 要旨 |
敗戦後の日本にやってきた“自由”という価値観は、人々の暮らしや風俗、男女の恋愛観までも一転させてしまう。それは、しっかり者の妻とぐうたら亭主の夫婦にもこれまでの仲を揺るがすような大喧嘩をもたらす…。戦後の東京を舞台にある夫婦のドタバタ劇を軽妙な語り口で描きながら、痛烈な社会風刺も込めた獅子文六のあらゆる魅力が凝縮した代表作が遂に復刊! |
| 著者情報 |
獅子 文六 1893‐1969年。横浜生まれ。小説家・劇作家・演出家。本名・岩田豊雄。慶應義塾大学文科予科中退。フランスで演劇理論を学び日本の演劇振興に尽力、岸田國士、久保田万太郎らと文学座を結成した。一方、庶民生活の日常をとらえウィットとユーモアに富んだ小説は人気を博し、昭和を代表する作家となる。芸術院賞受賞、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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