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書誌情報サマリ

書名

日本占領期上海の文学とメディア 「対日協力者」の文化活動

著者名 山口早苗/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2022.12
請求記号 9202/00125/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238123749一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9202/00125/
書名 日本占領期上海の文学とメディア 「対日協力者」の文化活動
著者名 山口早苗/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2022.12
ページ数 6,238,20p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-026174-6
分類 92027
一般件名 中国文学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の占領地政権時代の政府機関紙『中華日報』を材料とし、これまで「対日協力者」「漢奸」として否定的評価を受けてきた中国文化人の文学活動・思想を再検討。占領地上海の文壇状況を実証的に捉え直す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p9〜20
タイトルコード 1002210072221

要旨 「脳」、美的感受性、歴史。インテリジェンスに溢れる「生き方」のヒント。風のCafe第4弾。
目次 養老孟司―すべては「脳」の中で起こっている(敗戦と、シラミと、DDTの思い出
エコひいきされる蝶、差別されるゴキブリ
なぜゴキブリは嫌われるのか ほか)
藤原正彦―美しいものに、にじり寄っていく情緒(理屈好きな諏訪という土地柄
引き揚げ―三十八度線をいかに越えたか
辛くても明るさを失わない、母・藤原ていの小説 ほか)
半藤一利―歴史は、学ばなければ教えてくれない(ウイスキーをご馳走したのが最初の出会い
漱石の孫・松岡新兒が共通の友
オリンピックをめざした東大ボート部時代 ほか)
著者情報 五木 寛之
 作家。1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。66年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第五十六回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。2002年度第五十回菊池寛賞、09年度NHK放送文化賞、10年、第六十四回毎日出版文化賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
冴木 彩乃
 出版プロデューサー。1991年、『TBS特別番組・子供たちの見たソ連』子供特派員として、旧ソ連時代のモスクワを取材。97年、交換留学生として2年間オーストラリアに滞在。2000年、京都造形芸術大学に入学。04年、広島の牧師・谷本清の長女である近藤紘子氏への取材をまとめたものが、『ヒロシマ、60年の記憶』(二見書房)として刊行され、大きな話題となる。以降、多くの書籍の出版・編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 動物から世界へ   津島佑子「真昼へ」におけるアイヌの自然観との共鳴   3-24
村上克尚/著
2 小説という名の箱舟のなかで   『ロビンソン・クルーソー』と『フォー』における動物たち   25-45
中井亜佐子/著
3 はざまからまなざす   金石範「鴉の死」における主体・状況・言葉そして動物   47-65
呉世宗/著
4 イスタンブルの野良犬たち   都市での人間/動物共生の物語   69-94
カトリーヌ・パンゲ/著 鵜飼哲/訳
5 <動物-寓話>の生成変化   95-141
フランソワ・ビゼ/著 鵜飼哲/訳
6 比較から近接地帯へ   専有された労働と非/人間動物の逃亡   145-178
申知瑛/著 金友子/訳
7 性-種-資本-軍事主義の共謀と動物の場所   クィア的観点から奪還可能な未来を問う   179-205
シムアジョン/著 シムアジョン/共訳 イママサハジメ/共訳
8 媒介される身体たち   沖縄文学のなかの蟹をめぐって   207-231
新城郁夫/著
9 「アジア的身体」と動物たち   種と文化の境界に「隠された伝統」を探る   233-269
鵜飼哲/著
10 わたしたちのナラティヴをテリトリーから放つ、鳥たちとともに   273-294
ヴァンシアーヌ・デプレ/著 森元庸介/訳
11 ヴァンシアーヌ・デプレとの対話   295-324
ヴァンシアーヌ・デプレ/述 フランソワ・ビゼ/聞き手 森元庸介/訳
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